1月27日(火)、本科1・2年生を対象とした学科横断・学年縦断型PBL科目「課題発見解決プロジェクト(STEAM教育)」(※参考記事)の最終発表会を開催しました。 この発表会は、33のグループに分かれた学生たちが、1年間かけて取り組んだ探究活動の成果をポスターにまとめ、発表するものです。 今年度は、学内の課題や徳山駅に隣接する商業施設の活性化など、学生の身近にある課題を発見し、解決策を提案することを目指しました。 8つの発表会場には各グループが工夫して作成したポスターが並び、発表担当の学生たちは生き生きとした表情で説明を行い、質問にも丁寧に応対していました。 発表を終えた学生からは、 「多くの先行事例をあげて、実現性を分かりやすいように発表できました。声の大きさも聞こえやすいように、気をつけて発表しました。とても緊張したけど、発表できて、いい経験になりました。」(情報電子工学科1年生) といった声が聞かれました。 学生たちが本授業を通して学んだことや身につけたことを生かして、今後の探究・研究活動を行うことが期待されます。 令和8年2月4日 |















