国際交流

 

徳山高専国際交流フェイスブック

 

徳山高専の国際交流について

徳山高専では、海外の教育機関との国際交流を促進するための取り組みに力を入れています。
いまなぜ国際交流が重要なのでしょうか?社会が多様化し、ビジネスがグローバル化する中で、多面的、多角的な物事の見方や考え方を身につけることが、未来の技術者として、本校の学生たちが世界で活躍するために絶対に必要な能力と考えます。そのために本校ではカリキュラムポリシーにも「異文化対応力」を掲げ、香港VTC、シンガポール・ポリテクニックを始めとする多くの海外の教育機関との交流活動を推進しています。また、学生や教員の海外交流の促進から教育のグローバル化に繋げる為、積極的に語学研修や、海外留学、海外インターンシップの推進をはかっています。
興味のある学生、教職員の方は、海外留学や研修に係る情報提供、申請手続きや奨学金の手続き等サポート体制を整えておりますので、お気軽に国際交流室にお越しください。

 

 

TJ-SSF2025 2025年度タイ日学生サイエンスフェア参加レポート

 

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昨年の12月16日~19日の4日間、タイのプリンセスチュラポーンサイエンスハイスクール(PCSHS)パトゥムタニ校で
開催されたタイ日サイエンスフェアに参加した情報電子工学科1年の久保綾人君と松本恵太君からのレポートをご紹介します。

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タイのScience Fairに参加して
 
私は、タイのサイエンスフェアというイベントに参加しました。サイエンスフェアとは、タイの学校と日本の学校が研究発表をし、お互いに交流をするイベントです。私が発表した内容は数学ですが、そのほかにも化学、生物学、IT関係などの分野の発表もありました。他の発表の概要を見てみましたが、そこまで理解できず、他の学生との差を実感しました。
発表に関して、準備をするにあたって、私たちは少し遅く準備を始めたので、内容に関して深掘りすることが難しく、またそれを英語の用紙にまとめるという作業も大変でした。発表の形式はポスター発表と研究者の前で発表するという二種類でした。ポスター形式は、様々な人が、それぞれの質問をしたりしてくるので大変でしたが、研究者に発表する場合、研究者たちに集中できるので、質問が全く聞き取れないこと以外、楽でした。サイエンスフェアが開催された場所はPCSHS-PATHUM-THANIという高校なのですが、彼らの英語のレベルはとても高く、私たちもさらに英語学習を進めていく必要があると感じました。
発表以外にもタイの人たちと交流するという目的で、日本人とタイ人が混ざって、目標を達成するScience Activityという企画がありました。Science Activityでは、グループに分かれて軽いアイスブレイクをした後、15秒ちょうどにボールをゴールに持っていったグループが勝利のようなものをしました。私たちは残念ながら勝てませんでしたが、これに挑戦している間に、タイの人たちと交流したり、別の日本の学生と交流できたりしたので、ただ勝つより自分は良い結果になったなと感じました。タイの人たちに関して、日本はLINEというアプリを使い、友達と連絡をしていますが、彼らはそれよりもInstagramをチャットツールとして使用しており、文化の違いがあるのかなと感じました。
タイの人たちと会話して、タイの人たちの方がより明るい場面が多いとは思いますが、タイの学生は、「私たちも日本人と同じく実は繊細だ」と言っていたので、タイの人たちは日本人と対して変わらないのだなと感じました。
(情報電子工学科1年 久保綾人)

タイのScience Fairに参加して
 
僕は数学の研究発表をするために、タイで行われたScience Fairに参加しました。 
1日目
現地の方が勧めてきてくださったので,せっかくの機会ですから蝶々の幼虫を食べてみました。絶品というほどでもありませんが,結構美味でした。
2日目
朝食で食べたものが大変辛かったのですが,対して飲み物は過度に甘すぎました。タイ人と日本人の食文化の差をひどく思い知らされました。
アユタヤ遺跡に行きました。そこはその昔,今のミャンマーによって攻められ滅びた国の跡地だそうです。その当時首を切り落とされた多くの仏像が痛々しい姿で今も残っていました。
3日目
ついにポスター発表がありました。緊張もしましたが,数学の発表だったので数式を使ってなんとか説明し終えられました。
その後,他の人たちの発表を見てまわりました。絶滅危惧種の繁殖方法を確立させている人たちもいて,大変面白かったです。
4日目
スライドを使って発表しました。研究テーマの「3の倍数か、3のつく数」について説明する際に、世界のナベアツの真似をするところでみんな少し笑ってくれたので安心しました。しかし,英語でのコメント,質問が全く聞き取れず,大変でした。
5日目
博物館に行きました。あまり詳しくはわからなかったのですが,ある企業が行なっていることを知ってもらう取り組みだと思います。そこでは,地球温暖化を防止しようとしていました。
終わりに
日本にいるだけでは物事を見る目というものが養われないと思いました。異なる文化にふれることによって多面的な視点というものを学べるのだと思いました。日本での常識が世界での非常識ということもありうるわけですから,やはり異文化交流はやっておくべきだと思います。まだ僕も初めてでしたので完全に養われたわけではありませんが,この経験は生涯私の心にのこる有意義なものでありました。
(情報電子工学科1年 松本恵太)

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派遣プログラム

2025年度

マレーシアインターンシッププログラム(2025年9月4日(木)~9月13日(土))【募集終了】
大連東軟信息学院 2025年度夏季短期留学プログラム(2025年8月25日(月)~9月13日(土))【募集終了】
香港研修プログラム(2025年8月12日(火)~8月19日(火))【募集終了】
オーストラリア海外研修(2025年8月30日(土)~9月14日(日))【募集終了】
夏期セブ島 語学研修プログラム(2025年9月8日(月)~9月19日(金))【募集終了】
春季シンガポールポリテクニック研修プログラム(2026年3月9日(月)~3月16日(月))【募集終了】
春季セブ島 語学研修プログラム(2026年3月9日(月)~3月20日(金))【募集中】

 

〈他機関主催プログラムの募集〉

豊橋技術科学大学 ペナン研修プログラム(2025年8月17日(日)~8月30日(土))【募集終了】
ウダヤナイマ―ジョンプログラム(2025年9月9日(火)~9月19日(金))【募集終了】
カナダ研修プログラム(2026年3月8日(日)~3月23日(月))【募集中】

        

〈国内イベントの募集〉

呉高専主催 アジアDAY(2025年7月12日(土))【募集終了】
津山高専主催 グローバルリーダー育成塾(2025年10月18日(土)~10月19日(日))【募集終了】


 

2024年度

春期セブ島 語学研修プログラム(2025年3月10日(月)~3月21日(金))【募集終了】
台湾研修プログラム(2025年3月2日(日)~2025年3月29日(土))【募集終了】
春季シンガポールポリテクニック研修プログラム(2025年3月1日(土)~3月16日(日))【募集終了】
香港研修プログラム(2024年8月15日(木)~8月21日(水))【募集終了】
マレーシアインターンシッププログラム(2024年9月4日(水)~9月14日(土))【募集終了】
オーストラリア語学研修(2024年8月31日(土)~9月15日(日))【募集終了】
夏期セブ島 語学研修プログラム(2024年8月31日(土)~9月14日(土)、8月31日(土)~9月21日(土)、9月11日(水)~9月26日(木))【募集終了】

 

〈他機関主催プログラムの募集〉

・豊橋技術科学大学 ペナン研修プログラム

 

〈国内イベントの募集〉

 

 

2023年度

 

〈他機関主催プログラムの募集〉

・豊橋技術科学大学 ペナン研修プログラム

 

〈国内イベントの募集〉

 

2022年度

・中国大連短期留学プログラム【中止】
・マレーシアインターンシッププログラム【中止】
・台湾研修プログラム【中止】

 

2021年度

新型コロナウイルス感染症まん延のためすべて中止

 

2020年度

新型コロナウイルス感染症まん延のためすべて中止

 

2019年度

・台湾研修プログラム(2020年春休み)【募集終了 新型コロナウイルス感染症まん延のためすべて   
 中止】
・シンガポールポリテクニック訪問プログラム(2020年春休み)【募集終了 新型コロナウイルス感
 染症まん延のためすべて中止】

 

受け入れプログラム

2025年度

・シンガポールポリテクニック短期受け入れ(2025年6月17日~6月23日)【終了】

 

2023年度

・香港IVE短期受け入れ(2023年5月15日~5月22日)【終了】

 

2022年度

新型コロナウイルス感染症まん延のためすべて中止

 

2021年度

新型コロナウイルス感染症まん延のためすべて中止

 

2020年度

新型コロナウイルス感染症まん延のためすべて中止

 

2019年度

・香港IVE短期受け入れ(2019年5月16日~5月23日)【終了】
・シンガポールポリテクニック短期受け入れ(2019年6月13日~6月21日)【終了】



 

 

 

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