長野高専と合同で実施される恒例の香港研修に、本年度は本校から機械電気工学科3年の灘俊介さんが参加し、貴重な経験をレポートしてくれましたので、ご紹介します。
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私は、8月23日から8月30日までの1週間、香港海外研修に参加しました。今回の研修では、香港IVE(Hong Kong Institute of Vocational Education)を中心に、ものづくりに関するワークショップや企業見学、現地の学生との交流など、さまざまな経験をすることができました。
香港IVEでは、実際にロボットのプログラムを組んだり、コンベアで物を運ぶロボットの制作を行ったりしました。普段、高専の授業で学んでいるプログラミングや機械に関する知識を、実際の装置を使って体験することができ、とても興味深かったです。また、車や飛行機のシミュレーション設備も見学し、実際に操作する体験もしました。普段はなかなか触れることのできない設備を実際に操作することで、ものづくりや工学技術をより身近に感じることができました。
また、今回の研修では香港の学生と交流する機会も多くありました。私はできるだけ積極的に英語で話すことを意識しました。最初は英語で自分の言いたいことを伝えることに難しさを感じましたが、実際に会話をしてみると、簡単な英語やジェスチャーなどを使うことでコミュニケーションを取ることができました。
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一緒にショッピングモールや商店街、フォトスポットなどにも行き、学校のことや趣味などについて話すことで、楽しく交流することができました。
さらに、長野高専から参加した学生とも仲良くなることができました。同じ高専生という共通点があるため、学校生活や普段の生活について話す機会も多く、今回の研修を通して新しい友人を作ることができました。
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今回の香港研修を通して、工学技術について学ぶだけでなく、実際に海外の人と英語でコミュニケーションを取ることの大切さを実感しました。英語が得意ではなくても、まず自分から話してみることが大切だと感じました。これからも今回の経験を活かし、英語力やコミュニケーション能力をさらに高めるとともに、積極的に新しいことへ挑戦していきたいです。