一般科目
一般科目紹介
教育方針
一般科目は、広い視野を持った優れた技術者を育てるため、豊かな教養を身につけることと、専門知識や技術を修得するのに必要な学問的基礎を養うことを目的として設けられています。そのため、高等専門学校の教育課程で定められている履修すべき単位の約49%が、一般科目に当てられています。1年から3年までに、一般科目のほぼ80%の単位を履修し、さらに4年・5年では、国語、保健・体育、法学、外国語(英語・ドイツ語)を、学習するようになっています。
また、工学の各専門分野で要求される学問的基礎を培う必要上、数学や物理が重視されるのも工業高等専門学校の特徴の一つです。このほか外国語教育の面では、外国人教師による指導や、英語多読の実践等によって実用的な英語の教育にも力を注いでいます。また、1年生については、専門の授業科目を除いて学科の枠をはずした混合学級を実施しています。




