7月9日(水)、今年度初めてのオープンクラスウィークを終えたタイミングで、「Faculty Café」を開催し、新任教員を含め8名が参加しました。 このCaféは、学科やクラスの垣根を越えて教員同士が気軽に教育について語り合う場であり、横断的な視点から教育改善を考える貴重な機会となっています。 今回のCaféでは、オープンクラスウィークを通じて感じた学生の学びの様子や、授業中に集中力を高めるための「15分間の工夫」など、さまざまな実践やアイデアが共有されました。また、学生への声掛けの重要性や、山口県内の中学校での取り組みなども紹介され、情報交換の場としても非常に有意義な時間となりました。 今後も授業参観の機会を活かしながら、徳山高専の学生の学習効果を高めるためのFD活動を継続的に進めていきます。 令和7年7月11日 |