12月20日(土)、山口県警察本部主催の「令和7年度山口県学生サイバーコンテスト」において、徳山高専チームが優勝しました。大会には、県内の大学・高専・専門学校から13チーム(各チーム3名以内)が参加し、本校からは情報電子工学専攻2年原田淳豊さん、情報電子工学科1年井上巧大さん、木村遼太さんの3名が出場しました。競技では、位置情報検索や建物の特定、閲覧履歴の可視化、パスワード解析などの情報通信技術に関する問題が出題されました。問題は3段階の難易度で各4問ずつ計12問が用意され、1問1答形式で解答し、2時間以内の得点と正解入力時間の早さで順位が決まるルールです。本校のチームは序盤から安定して正解を重ね、開始20分後には高難易度問題にも連続で正解し、その後は首位を維持したまま全問正解に最初に到達して優勝しました。 参加した原田さんは、「この度、コンテストで優勝することができ、大変光栄に思います。3人で協力して取り組んだ成果であり、特に後輩2人の実力には頼もしさを感じています。来年度の活躍がとても楽しみです。」と語ってます。 今回の優勝を励みに、今後もさらなる技術向上と活躍を続けていくことを期待しています。 大会の写真は、「学校生活」に掲載していますので、是非ご覧ください。 令和8年2月20日 |