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各学習・教育目標の達成度評価対象とその評価方法及び評価基準
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学習・
教育目標 |
達成度評価対象
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各対象の評価方法と評価基準
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総合評価方法
及び評価基準 |
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(A)
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・大学評価・学位授 与機構の学位(学 士)審査 ・TOEIC |
・修得単位及び学修成果の審査ならびに小論文試 験に合格し、学士を取得すること。 ・TOEICスコア400をクリアすること。 |
左記すべてを満足し、かつ下記の条件を満たすことをもって合格とする。 ・学士の取得 ・TOEICスコア400のクリア |
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(A1)
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・数 学
ベクトル解析 |
左記の科目のうち、4科目以上を修得すること。 各科目の評価基準はシラバスに記載のとおり。 |
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| ・物理科学 | 期末試験を80%、演習及びレポートを20%で評価し、60点以上を合格とする。期末試験の水準は、大学専門基礎教育の水準とする。 | |||
| ・一般化学 | 期末試験のみで評価し、60点以上を合格とする。 | |||
| ・生命科学 | レポート提出1回。この内容に関して討論会を行いこれを50点満点で評価。試験は50点満点で評価。レポートと試験の成績を合わせて100点満点で評価し、60点以上を合格とする。 | |||
| ・基礎工学
(対象科目については別表に記載) |
基礎工学として定める5群(設計・システム系科目群、情報・論理系科目群、材料・バイオ系科目群、力学系科目群、社会技術系科目群)の各群から最低1科目、合計6科目以上の修得をもって合格とする。
各科目の評価基準はシラバスに記載のとおり。 |
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(A2)
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・国際比較文化論 | 期末試験80%、レポート(3回)を20%で評価し、60点以上を合格とする。 | ||
| ・技術者の倫理 (安全工学概論) |
ディスカッションへの参加状況(10%)、各授業後の小レポート(15%)、全授業後の最終レポート(25%)、試験(50%)で評価し、合計60点以上を合格とする。 | |||
| ・日本語表現法 | 課題文作成を5回課し、その平均が 60点以上を合格とする。 | |||
| ・科学英語表現法 | 中間1回、期末1回の定期試験(80%)、Assignment や他の課題等(20%)(2回の試験(100点満点)の合計×0.8+Assignmentや他の課題等を100点満点換算した数字×0.2)で評価し、60点以上を合格とする。 | |||
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(B)
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・情報関連等外部資 格試験 |
・情報関連等外部資格試験のいずれかに合格し、 資格を取得すること。 |
※情報関連等外部資格一覧 |
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(B1)
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・情報関連科目
設計製図 |
左記の情報関連科目のうち、3科目以上を修得すること。 各科目の評価基準はシラバスに記載のとおり。 |
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| ・総合実験 | 実験内容の理解度、実験態度、レポート及び成果発表の状況などの項目により、各複合技術の特徴に応じて総合的に評価し、60点以上を合格とする。 | |||
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(B2)
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・卒業研究 | 卒業研究の評価は、担当教員、卒業論文、発表点で行われる。担当教員は、研究状況、卒業研究論文の内容等により評価する。発表点は、発表会に出席した教員の評価を平均する。 | ||
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(C)
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・学協会での発表 | ・学協会で発表すること。 | 左記すべてを満足し、かつ下記の条件を満たすことをもって合格とする。 ・学協会での発表 |
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(C1)
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・各複合技術で定め た科目 ・総合科目 (対象科目については別表に記載) |
・各複合技術で定めた科目(専門工学を構成してい る各系から最低1科目、合計10科目以上)を修得 すること。 ・総合科目(2科目以上)を修得すること。 各科目の評価基準はシラバスに記載のとおり。 |
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| ・総合演習 | 担当教員、演習状況、報告書、製品評価、発表評価などの項目により各複合技術の特徴に応じて総合的に評価し、60点以上を合格とする。 | |||
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(C2)
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・インターンシップ | 引受先からの評価を1/3、担当教員5名による報告書および日誌の評価2/3を総合して評価し、60点以上を合格とする。 | ||
| ・特別研究 | 特別研究発表会において発表したものに対し、指導教員による評価60%、2名の教員による特別研究論文評価20%、発表会に出席した教員によるプレゼンテーション評価20%を総合して評価し、60点以上を合格とする。 | |||
(注)達成度評価対象科目のうち、標準体は本科開設科目、太字体は専攻科開設科目。
基礎工学及び専門工学科目一覧
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基
礎 工 学 |
設計・システム系科目群
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情報・論理系科目群
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材料・バイオ系科目群
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力学系科目群
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社会技術系科目群
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| 機械設計論I 制御工学I コンピュータアーキテクチャ 制御工学 システム数理工学 工学デザインI |
電子回路II 知能情報工学 情報理論 ソフトウェア工学 言語処理 CAD応用 応用プログラミング |
材料学II 機能材料 火薬学 建設先端材料 生体情報工学 電子材料工学 |
力学 |
環境リサイクル論 社会情報システム 環境衛生工学 環境設計論 経営工学 |
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専
門 工 学 総 合 科 目 を 含 む |
メカトロ技術
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材料系
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エネルギ系
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情報系
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設計・加工系
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材料力学II |
水力学II ターボ機械 熱力学 流体力学 伝熱工学 熱機関 流体制御工学 #熱流体工学 |
電気回路II 計測工学 感性工学 制御工学II 応用計測工学 回路応用設計 システム制御工学 #ロボット制御工学 #システム設計工学 |
機械設計論II 自動加工学 #CAE |
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情報電子技術
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情報処理システム系
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コンピュータ応用
機器システム系 |
情報通信システム系
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| データベース オブジェクト指向プログラミング 図形処理 知的情報処理 知識データベース 認識工学 #自然言語処理 #コンピュータ構成学 |
ディジタル回路応用 マイコン応用 集積回路設計 画像工学 論理設計 システム計測工学 画像処理応用 ロボット制御工学 #ディジタル制御 |
情報通信工学 データ通信 通信ネットワーク工学 光情報処理 #コンピュータネットワークプロトコル |
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社会環境整備技術
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都市・交通系
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防災系
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環境系
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建築系
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| 鉄筋コンクリート工学 鋼構造学I・II PCコンクリート工学 鋼構造学II 鉄筋コンクリート構造学 連続体力学 振動工学 #計算工学 |
土木施工法 基礎構造学 道路工学 土木法規 土質力学 #耐震基礎構造学 |
水理学 河海工学 水理科学 応用水理学 #環境システム工学 |
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