「第6回全国高等専門学校インフラマネジメントテクノロジーコンテスト2025」において、本校学生チームの提案「いつでも、どこでも、何度でも。~はばたけフラNavi~」が全19高専34作品の中からグランプリ(最優秀賞)に選出されました。徳山高専としては5年ぶり2回目のグランプリ受賞となります。本提案は、県内建設業の担い手不足という課題に対し、学生たちが日頃参加している少人数の現場見学の経験を活かし、「フラNavi for やまぐち(※参考記事)」の社会実装と全国展開を見据えたアイデアをまとめたものです。審査では、地域と若者をつなぐ継続的な取り組みと、実装に向けた着実な進展が高く評価されました。 さらに、別チームの提案「公共インフラをゲームと現実同時に発展大作戦☆JKがサポートしちゃうぞ🎀」も特別賞(チャレンジ賞)を受賞しました。本提案は、周南市の「しゅうなん通報アプリ」を、若い世代にも使いやすくするため、ゲーミフィケーションとDX要素を取り入れた改修案であり、地域に根差した新しい視点が評価され、特別賞に選ばれました。 両チームは3月6日に日本科学未来館で開催される表彰式・交流会に出席し、プレゼンを披露する予定です。 提案動画は以下のURLよりご視聴頂けますのでぜひご覧ください。https://infratechcon.com/result(外部サイト) 令和8年1月7日 |