6月5日(金)~7日(日)、本校で株式会社フォーデジットの講師をお招きし、デザインシンキング・ワークショップを開催しました。また、6日には、同社と教育連携及びSTEAM教育の高度化を進めるための覚書(MOU)を締結しました。 ワークショップには、タイの協定校KOSEN-KMITLで同研修を受けた学生3名を含む15名が参加しました。学生たちは、ユーザーの立場に立って課題を見つけ、解決策を考える「デザインシンキング」の考え方を、実際の演習を通して学びました。 調印式では、株式会社フォーデジットの田口代表取締役と阿部校長が覚書に署名し、今後の協力体制を確認しました。今後は、専門家による継続的な指導や、受講学生が後輩をサポートする仕組みづくりを進め、学校全体でデザインシンキングを活用する環境を整えていきます。 これらの取り組みを通じて、地域や国際社会の課題解決に貢献できる人材の育成を目指してまいります。
【参考記事】タイKOSEN-KMITL校でワークショップを実施しました
令和8年6月19日















