2月24日(火)から3月1日(日)にかけて、本校学生4名が、タイの協定校KOSEN-KMITLを訪問し、現地学生と合同ワークショップを行いました。
今回のテーマは「デザインシンキングを用いた高齢者の生活の質向上」です。
株式会社フォーデジットより原田勝行氏、Ming氏を講師に迎え、日本・タイ混成チームによるグループワークが実施されました。
学生たちは「ペルソナ」設定や「カスタマージャーニーマップ」などの手法を用いて、高齢者が抱える課題を深く分析し、課題解決につながるサービスプランを検討しました。
最終日のプレゼンテーションでは、スケジュール管理アプリや家族連携サービスなど、技術と社会課題を結びつけた独創的なアイデアが多数発表されました。
参加学生からは「タイの学生の積極性に刺激を受けた」「UXデザインへの理解が深まった」といった声が寄せられ、非常に有意義な研修となりました。
本校では今後も協定校との連携を強化し、グローバルな視点と課題発見能力を兼ね備えたエンジニアの育成を推進してまいります。
令和8年3月16日















