3月6日(金)、本校にて教職員を対象としたSD研修会を実施しました。 今回は、山口大学教育学部教授・春日由美先生を講師としてお迎えし、「教員の学生に対する接し方(コミュニケーション)」をテーマにご講演いただきました。講演では、参加者同士のワークを通じて、「一人ひとり考え方や感じ方が異なる」という前提を改めて実感しました。そのうえで、学生もまた自分とは異なる考えをもつ対等な人間であることを踏まえ、相手への配慮を忘れずに自分の意見を適切に伝える「アサーティブな話し方」の重要性について学びました。今回の研修は学生と教職員双方を尊重しながらより良い関係を築くためのコミュニケーション手法を見つめ直す貴重な機会となりました。 本校では今後も、教職員が必要な知識・技能を継続的に身につけ、資質・能力の向上を図る取り組みを進めてまいります。 令和8年3月18日 |















