教育活動

(教員表彰)令和元年度国立高等専門学校教員顕彰で理事長賞と優秀賞を受賞!


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機械電気工学科の西村太志教授が「Rebuild and Create、対話を重視した教育プログラムの推進」の題目で、一般部門の理事長賞を、一般科目の宇野直士准教授が「人間工学研究を通じたインタラクション教育と社会貢献の展開」の題目で、若手部門の優秀賞を受賞しました。この顕彰は、教育の充実と向上を目指し、学校の管理運営や地域社会への貢献、学生教育を中心とする分野で顕著な功績をあげている教員に対して授与されるものです。
西村教授は、相手の話をよく聞くこと、自分の意見を押し付けないこと、すなわち対話を重視することをモットーとし、ものづくり教育や学生支援等の教育プログラムを推進してきました。徳山高専に赴任してから33年間にわたり、学内外の教職員や地域の方々との協働作業によって、常に新しい視点で教育を再構築、企画立案しており、今回はその点が評価されての受賞となりました。
宇野准教授は、専門分野である人間工学の知見を活用して、理論と実践の相互性に重点を置いた教育・社会活動により、学生や地域住民の運動・スポーツへの興味・関心を高めることに取り組まれてきました。また、幼児・児童や中高齢者、身体障がい者まで様々な人々が抱える多様な健康課題の解決に向けた研究に継続的に取り組まれ、地域における高専の価値創造に努められた点が評価されての受賞となりました。

令和2年10月6日

 

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