5月8日(金)、土木建築工学科の荒木功平准教授が、台湾の国立屏東科技大学からの招待を受け、環境・エネルギー・農業・AIなどの分野を横断的に扱う国際会議である「i-RESEAT 2026」で研究発表を行いました。
近年、豪雨による土砂災害が各地で発生し、危険箇所の把握と対策が重要とされる中、「大雨による斜面崩壊への対策と予測」をテーマに、土中の水分量の変化に着目した研究について紹介しました。また、現地実験やコンピュータ解析を活用することで斜面崩壊の危険性をより正確に評価する手法についても発表しました。
併せて、同大学で開催された技術交流会・研修会では招待講演を行い、海外の研究者や学生と、防災や土木技術に関する活発な意見交換を行いました。さらに、現地の斜面保護工法等の現場を見学し、国際的な研究交流を深めました。
令和8年5月29日















