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2026年度オーストラリアレポート

 今回は、土木建築工学科2年の緒方深月さんから届いたオーストラリアの現地レポートをご紹介いたします。

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私は、オーストラリアのシドニーで2週間の語学研修に参加しています。TAFEという学校で、韓国、モンゴル、ロシアなど様々な国の方々と一緒に授業を受けています。英単語の暗記や長文の読解などはあまりなく、基本的にはスピーキングでクラスの人と喋る時間が多いです。大体15人ぐらいがクラスにいて、日本人の学生は4人一緒です。同じクラスの海外の人たちはみんな優しくて本当に楽しく授業ができています。お互い英語のレベルは同じぐらいなので翻訳アプリなどを使いながらコミュニケーションを取ったり、先生からサポートを貰ったりしながら交流しています。
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私は、完璧ではありませんが、先生の英語はだいたい聞き取れます。ですが、韓国やモンゴルの方の英語は、それぞれの母国の言語の発音に引っ張られて上手く聞き取れないことが多いです。そして自分の英語はなかなか伝わりませんでした。
ホームステイは最初は不安でしたが、ホストファミリーが毎日ご飯を作ってくれたり、プレゼントをくれたり、お出かけに連れて行ってくれたりもしました。日本の文化にも興味がある方でたくさん日本のグッズが置いてありました。2人の娘さんがいて色々英語や家事など教えて貰っています。
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様々な日本との違いを実感でき、とても貴重で大切な思い出が出来ました。また海外に行きたいと思うようになりましたし、もっと英語が話せるようになれば絶対にさらに楽しくなると思います。残りの時間を満喫して英語の上達にも励みたいです。
CA2 緒方深月
 
 
 
 
 
 
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