機械電気工学科1年の大井翔太さんからも語学研修に参加しているセブ島から現地レポートが届きましたので、ご紹介します。
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私は、セブ島で2週間の留学に参加しています。ジョイフル校では、1日5コマ授業を受けています。授業は、1対1のマンツーマンレッスン、4対1のグループレッスン、スペシャルクラスの3種類があります。マンツーマンの授業は、理解できていない状態で進むことがなく、分からない事も丁寧に説明して貰えるため、とても分かりやすかったです。また、単なる授業だけではなくフィリピンや他の国の文化を教えてもらう事も多かったため、楽しく授業を受けることが出来ました。スペシャルクラスでは、ゲーム、歌、ダンス、ウクレレをしました。日本では、多くの人の前で歌ったり踊ったりすることはあまりないため、新鮮でした。また、英語の歌の練習では、分からないところは周りに聞きながら取り組みました。留学全体では、英語の発音を教えて貰うことが多かったです。個人レッスンの時には聞き返される事も多く、正しく発音出来ていないことを実感しました。
私が留学で最も驚いたことは、時計が置かれていないということです。日本の学校では、時計とチャイムがあったのに対し、ジョイフル校ではチャイムの代わりの音楽だけでした。ここから、日本との違いを体験しました。そのほかにも、よく停電することや、クリスマスソングがこの時期から流れるなど、多くの違いがあったため、私にとって貴重な経験となりました。より大きく成長することができるように、残りの時間を大切に過ごしていきたいと思います。
ME1 大井翔太
















