2025年度シンガポール研修に参加した学生からのレポートを順次ご紹介しております。今回は、土木建築工学科3年の茅原琴海さんと情報電子工学科3年の世良果奏さんからいただきました。
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私たちは、シンガポール研修7日目を迎えました。その日は、まず朝マックからスタートしました。日本ではできたものを取りに行く形式ですが、シンガポールでは席まで持ってきてくれる形式であることに、とても驚きました。また、ラップとプレートになっている朝マックがあり、日本とは違う商品が多かったです。さらに、ソースは自分でつぎに行くスタイルで、トマトソースと日本には無いチリソースがありました。しかし、雰囲気は日本と似ており、家具などは日本と同じものが使われていました。
次に、ジョー・チャット・ロード周辺を散策しました。ここはマレーと中国の文化が融合したプラナカンという文化が感じられるところで、素敵なお店がたくさんあり、お土産を多く買うことができました。途中のお店で出会った犬が、とても可愛かったです。建物もパステルカラーのカラフルな歴史的ものでレトロでオシャレな街並みでした。また、散策中にこの旅で初めてのスコールに遭遇しました。シンガポールが熱帯の気候であることを再認識することができました。さらに、雨が上がった後はとても蒸し暑く、今までとは違ったシンガポールの暑さを感じました。
そして、スコール中にデザート休憩・昼食(希望者のみ)を挟みました。スコール中に入ったお店では、SPの学生のおすすめのお店に行き抹茶を飲みました。シンガポールの地で日本を感じることができ落ち着くことができました。
土木建築工学科3年 茅原琴海
その後、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイに行きました。私は、親切なSPの学生さんがカメラを貸してくれたため、写真をたくさん撮ることができました。近未来的な景色を楽しむことができ、自然にとても癒されました。
最後に、マリーナベイサンズが一望できるビルで、夕食を兼ねた送別会が行われました。風船を使ったゲームなど、さまざまなミニゲームをSPの学生の皆さんが用意してくれ、とても楽しむことができました。夕食は、SPの学生さんが流してくれた曲を聴きながら、ピザや唐揚げ、カレーパンなどを食べました。そこからは色々な建物の夜景を眺めることができ、お昼に訪れたガーデンズ・バイ・ザ・ベイもライトアップされていてとても綺麗でした。その後、マリーナベイサンズ付近で開催された花火を、全員でビルから見ました。見る位置が変わったからなのか、心境の変化によるものなのかは分かりませんが、昨日とはまた違った花火で、とても感動しました。花火が終わった後は、流れてきた曲に合わせてカラオケが行われました。シンガポールの曲や日本の曲、どちらもわかる共通の曲など、さまざまな曲が流れ、とても楽しい時間を過ごすことができました。
シンガポールで活動できるのも、残すところあと1日となり、最終日の発表の準備のことで頭がいっぱいでしたが、シンガポールポリテクニックの人たちと過ごせる時間を大切にし、悔いのないよう行動していきたいと思いました。
情報電子工学科3年 世良果奏















