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シンガポール研修現地レポート5(3月13日)

  2025年度シンガポール研修に参加した学生からのレポートを順次ご紹介しております。今回は、情報電子工学科3年 松田美咲さんからのレポートです。

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 シンガポール研修5日目についてお伝えします。この日の活動は午前10時スタートといつもより遅めの始まりでした。そして、初めてのシンガポールのどこにでも行くことができる自由時間が最初にありました。そこでSPの学生さんから、観光かショッピング、朝食どれがいいかと聞かれました。みんなと話し合った結果、NUSに行くことにしました。NUSとは、National University of Singaporeの略で、日本語だとシンガポール国立大学と言います。シンガポール国内だと1番古い学校であり、校内にはNUSが120周年を迎えたことを示すオブジェがありました。大学を見て回ったり、お土産屋に行ったり、記念撮影をしたりしました。NUS内は、すごく広かったです。
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 自由時間はまだあったので、残り時間はショッピングセンターに行きました。そこでは、冷たい飲み物を飲んだり、服を買ったり、フードコートで昼食を食べたりしました。フードコートには、日本料理があり、日本の文化がこちらにも伝わっていることを感じることができて、少し嬉しかったです。午後からはミールズ・オン・ホイールズ活動を行いました。そこでは、SPの学生と徳山高専の学生の混合グループで家から動けない人にご飯を届けました。シンガポールは、多文化共生社会ということもあり、ムスリムの方やヴィーガンの方などに向けた料理をちゃんと分ける必要があることが大変だと思いました。その上、日本と比べてシンガポールは気温が高いので、休憩をしながらボランティアを頑張りました。
情報電子工学科3年 松田美咲
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