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シンガポール研修現地レポート4(3月12日)

  2025年度シンガポール研修に参加した学生からのレポートを順次ご紹介しております。今回は、情報電子工学科2年の山本伊純さんです。

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 研修4日目についてお伝えします。朝食は、みんなの疲れを考慮して寮で食べることになっていたのですが、優しい学生さんがフードコートで食べたい人だけ連れて行ってくれました。シンガポールのコーヒーの名前はとても特徴的で私はkopi-C-kosong (意味は無糖の牛乳入りコーヒー)を注文しました。
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午前中は、海事アカデミーのワークショップに参加しました。アカデミーの方とペアになり大型船の操縦シミュレーターを体験させてもらいました。船の操縦は反映に時間がかかりとても難しいことを実感しました。また、エンジン室の見学もさせてもらいました。全ての意味を聞き取ることは難しかったですが、積極的に英語を使って質問をし理解を深めることができました。
 
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午後には、建築ワークショップに参加しました。建築を専門としない人でもわかるほどとても精巧な模型に目を惹かれました。コンクリートの3Dプリンターやレーザーカッターについての説明も受け多くの技術について学ぶことができました。二つのワークショップを通してここの学校で学べることの幅広さに驚きました。生徒数が約1万2000人と聞きこの広さと設備に納得しました。
ワークショップ後は、シンガポールで1番大きなショッピングモールであるvivocityへ行き、夕食をテイクアウトしてショッピングを楽しみました。
その後、セントーサ島へ行きビーチで夕食やフルーツを食べ、フリスビーをして楽しい時間を過ごしました。
 この研修が早くも中間地点に差し掛かったことに寂しさを感じながら、残りの研修も積極的にコミュニケーションをとり充実した日々を過ごしたいと思いました。
情報電子工学科2年 山本伊純
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