国際交流新着情報

春季セブ島語学研修 レポート Vol.2

 フィリピンの街並みについて

 私は、セブ島に留学していますが、その中で感じたことや現地の先生に教えていただいたフィリピンの街並みや日本と違うことについて紹介しようと思います。
まず、フィリピンには7641個の島があります。また、フィリピンでは、島によって話す言語が異なり180種類以上の言語が存在します。公用語はフィリピン語または英語ですが、学校の教科書では英語が使われています。私たちの学校の先生は学校で英語、外ではセブワノ語、他の島ではフィリピン語の3つの言語を使い分けるそうです。フィリピンでは、義務教育が5歳〜18歳の13年間もあり幼稚園1年小学校6年高校6年だそうです。しかし、高校の最初の4年間はJunior High Schoolと呼ばれています。
フィリピンの街並みは都市部では高いビルが建ち並んでいて日本より大きなショッピングモールやコンビニなどがあり、徳山より都会でした。しかし、田舎の方に行くと木材とトタンでできた家や雑木林などがありました。またどこにも野犬がたくさんいて、道路が全体的にガタガタしており、インフラが行き届いてないところもありました。しかし、現地の人はとても優しくて、みんな笑顔で挨拶を返してくれました。 
                                    (情報電子工学科2年 上門悠大くん)
kamikado1.jpg 上門くんレポート2.jpg
上門くんレポート3.jpg Kamikado4.jpg
Copyright(c) National Institute of Technology, Tokuyama College. All rights reserved.