6月8日(月)、遠石会館において「令和8年度徳山高専テクノ・アカデミア総会」が開催され、会員企業や官公庁、本校教職員合わせて108名の参加がありました。総会では、昨年度の事業報告と決算、今年度の事業計画等が決定されました。基調講演では、周南公立大学理事長・学長の進士正人氏をお迎えし、「周南地域の持続的発展に資するための高等教育機関のあり方について考える」と題して、周南地域の特性やニーズに根差した教育機関の在り方や、産学官連携の重要性と今後の展望についてご講演いただきました。交流会では、参加者同士の意見交換に加え、本校教員と会員企業が取り組む共同研究等に関する質疑応答を行いました。さらに報告会では、本校教員が産学官連携に関する研究発表を行いました。 参加者の皆様からは、本校の学校運営への深い賛同を賜り、今後の教育研究活動の発展や、新たな分野への挑戦を後押しする温かい激励をいただく貴重な機会となりました。 令和8年6月16日 |