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6高専による超小型衛星がJAXA「革新的衛星技術実証3号機」に搭載される実証テーマに選定

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米子高専が代表の6高専(米子高専、群馬高専、高知高専、徳山高専、新居浜高専、岐阜高専)共同で開発する超小型衛星が、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の革新的衛星技術実証3号機に搭載される実証テーマに選定されました。
この超小型衛星(キューブサット)は、高専が連携して開発・打ち上げる超小型衛星としては2号機となり、高専連携衛星2号機(KOSEN-2)と呼んでいます。この超小型衛星のKOSEN-2は、2022年度にJAXAのイプシロンロケットで打ち上げられる予定です。高専連携衛星1号機(KOSEN-1)は、高知高専と群馬高専が中心となって、2021年度のイプシロンロケットによる打ち上げを目指して、現在開発が進んでいます。
本校からは、機械電気工学科の北村健太郎教授が共同実施者として、取り組みます。
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令和2年7月13日

 

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