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温品助教が日本コンクリート工学会の年次論文奨励賞を受賞

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土木建築工学科の温品達也助教が東京大学との共同研究成果の一部をまとめた論文で、日本コンクリート工学会の年次論文奨励賞を受賞しました。奨励賞は評価の高い論文に対して生涯で2度だけ与えられる賞で、今回が2度目の受賞となります。
論文のタイトルは「塩化物イオンの長期浸せき浸透特性および見掛けの拡散係数の低減度予測」で、コンクリート構造物の耐久性予測精度の向上にアプローチした成果が評価されました。今後も学生らとチームプレイで実践的な研究を推進し、山口県をはじめとしたコンクリート構造物の長寿命化を目指します。

令和元年8月7日

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