本日、山口県経営者協会、徳山高専テクノ・アカデミア、テクノ・リフレッシュ教育センター、キャリア教育支援室主催で合同企業研究会を開催しました。
今年度は学生は完全自由参加。このプログラムを事前にキャリア教育支援プログラムとして登録し、参加状況をきゃりPi上で確認しながら、実は・・・、大変やきもきしておりました。中々参加者数が伸びなかったので・・・。
ところが、本日蓋を開けてみると、きゃりPiで事前登録して参加した37名に加え、事前登録無しで38人の参加者が加わり、1年生、3年生、4年生、5年生、専攻科1年生の総勢75名の参加者がありました。正直ほっとしました。
最初は開会セレモニーということで、メディアホールにて本校テクノ・リフレッシュ教育センター長の山田先生、副校長の古田先生のご挨拶がありました。続いて、井森工業株式会社代表取締役社長でいらっしゃる、本校CA1期生にあたられる吉崎雅弘様のご講演を聴き、続いて、社会福祉法人太陽の家専門支援企画室の奥武あかね様のご講演を聴きました。
吉崎様のお話では、『信頼口座の残高を増やそう!』というお話しに感銘を受けました。社会人になるにあたって、銀行口座を開設すると思うが、同時に信頼口座も開設しなさい、というお話。大変大切な心構えを教えていただいたように思います。
奥武様のお話では、No Charity, but a Chance! という言葉が心に残りました。これからの社会に必要な理念ではないでしょうか。
その後の各社様のブースでは、日頃中々伺えない各社様の理念や業務内容を詳しく聞かせていただきました。中川個人的にも、初めてお話しを伺った会社様もありましたが、このような場合に毎回感じるのは、HP上で得られる情報と、お話しを実際に伺ってみて得られる情報はかなり密度が違う、ということ。また、会社の方の直接お話を伺うことで、その会社の雰囲気の一端にも触れられます。実は、この雰囲気は大変重要な要素の一つなので、このような機会を、学生の皆さんにはもっと積極的に活用して欲しいと思います。
来年はもっとブラッシュ・アップした形での行事開催にすることも考えていかねばならないところですが、来年のこの行事にもっと沢山の学生の皆さんに参加していただけたら幸いです。