ものづくり技術者育成支援事業

徳山工業高等専門学校 専攻科

 「ものづくり技術者育成支援事業」とは、文部科学省が大学・短期大学・高等専門学校にものづくり技術者の育成を図る優れた教育プログラムの開発を委託するものです。
本校のプロジェクト「複合技術商品の導入により知識を知恵に変えるものづくり教育プラン」(委託期間3年)が平成19年度に採択されました。

平成19年度ものづくり技術者育成支援事業

 準備期間として、インターンシップ受け入れ先の再検討。平成20年度から実際に動き出す実験内容の検討および、特任講師の選定。また、設備の準備を行う。

平成20年3月14日(金) 「平成19年度 中間報告会」

平成20年度ものづくり技術者育成支援事業

 総合実験の10月からの実施に向け、前期は、教材やコンテンツの作成を行い、後期は教材に基づき実験を開始する。総合演習の前期は、翌年の実施に向け、演習問題や内容の検討をし、後期に教材やコンテンツの作成をする。

平成20年9月3日(水)「平成20年度 中間報告会」

「ものづくり技術者育成支援事業」平成20年度報告書

平成21年度ものづくり技術者育成支援事業

 総合実験では、前期に教材やコンテンツの見直しを行い、後期にはこれに基づき、実験の仕上げを目指す。総合演習では、前期に作成した教材に基づき演習を開始、後期には教材やコンテンツの見直しを行い改善する。

各科の取り組み内容
機械制御 情報電子 環境建築
 小型ラジコンヘリコプターを用いた機械制御システムの総合実験を通しメカトロ技術を構成する様々な分野の原理を理解し、そこで習得した基礎知識や実験結果などを活用して、総合演習において同様な飛行機の設計・製作または小型ヘリコプターを応用したメカトロシステムの開発を行うことにより、本専攻の目標である「コンピュータで制御する機会を設計・開発する技術」を習得するための特別プロジェクトを実施。  情報家電や情報通信システムをはじめとして、多くの分野で必要とされているITC(情報通信技術)を利用した新規製品の開発に携わる技術者の育成のためのコースを開発する。
 特任講師の元で、ICTの中核となるコンピュータの設計製作、ならびに基本プログラムの設計作成と解析を行う。
 計画、調査、設計の業務を総合的にとらえ、より現状に即した実践的なデザイン能力を有する技術者の育成のためのコースを開発する。
 本プロジェクトでは、社会資本(土木構造物)と建築物について、実際の業務経験を有するエンジニアの指導のもとに、省エネルギー、省資源、高齢化などの社会状況に応じた社会基盤整備のためのデザイン能力を習得・要請することを目的とする。

平成21年度「産学連携による実践型人材育成事業」複合技術導入により知識を知恵に変えるものづくり教育プランフォーラム

最終報告書

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