イベント情報

国立高専初の超小型衛星KOSEN-1がJAXAイプシロンロケット5号機により再打ち上げ決定

211006t.jpg
10高専で開発した超小型衛星KOSEN-1を搭載したJAXAのイプシロンロケット5号機 が明日10月7日(木)9時51分頃、内之浦宇宙空間観測所より再度打ち上げが決定しました。前回と同様に、打ち上げの様子はライブ配信が行われます。ぜひご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=KFhHqSFpzWU 
(配信URL)
https://fanfun.jaxa.jp/countdown/kakushin2-epsilon5/index.html(特設サイト)
 
KOSEN-1衛星は、高知高専と群馬高専を中心とした10高専(高知高専、群馬高専、徳山高専、岐阜高専、香川高専、米子高専、新居浜高専、明石高専、鹿児島高専、苫小牧高専)の高専生を中心に2年半かけて開発されたもので、超小型LINUXマイコンボードによる衛星制御、7mのアンテナ展開、新しい姿勢制御装置の実証、といった3つの新しい宇宙技術実証を行うことになっています。本校は衛星バスシステム設計や衛星環境試験等で参加していました。打ち上げ後は、地上の大型低周波電波望遠鏡と同時に木星電波観測を行うことが計画されており、徳山高専は衛星の電波受信局として、定常運用に入ってから参加する準備を進めています。
 
(写真:打ち上げ前のKOSEN-1衛星)

令和3年10月6日


  

  

Copyright(c) National Institute of Technology, Tokuyama College. All rights reserved.