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第1回全国高専インフラテクコン 最優秀賞!!

 

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第1回 全国高等専門学校インフラマネジメントテクノロジーコンテストにおいて、土木建築工学科4年 稲田透直君、中村央延君、谷口敦哉君、梅木遼大君、同3年 川邊颯大君、山根秀太君のアイデア「ICT+スマホゲームによる気付けばインフラメンテ依存症!?(チーム名:わくわくピーナッツ)」が全30作品の中から最優秀賞に選ばれました。このコンテストは、「まちを守る。みらいを創る。」とのスローガンの下、インフラの老朽化や多発する災害、メンテナンス技術者の育成、財源不足といった我が国のインフラが抱える維持管理・マネジメントの課題を解決するためのアイデアコンテストであり、自分たちの提案内容を動画によるプレゼンとして発表しました。
今回、わくわくピーナッツの6人は、土木に全く関わりのない一般市民が”知らず知らずのうちに”橋などのインフラの維持管理に参加し、そして興味を持ち、さらに新たな財源まで創出するしくみとして、AI画像診断や次世代高速通信技術を活用したスマホゲームを提案しました。今後、6人は2月19日に開催されるファシリティマネジメントフォーラム2021でパネリストとしてプレゼンを披露し、3月15日に予定されている表彰式に出席する予定です。
インフラメンテナンスに対するこれまでの常識を覆すユニーク過ぎる彼らのアイデアと元気の良さが詰まったプレゼン動画を本校公式YouTube(作品動画①作品動画②)よりご視聴頂けますのでぜひご覧ください。

令和3年2月12日

 

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