入試情報

入試案内

選抜の基本方針

 本校のアドミッションポリシーは、ディプロマポリシーに基づき、次のような能力と意欲を持った学生を入学させるためのものです。具体的には次のような人を求めています。

<本科入学者および編入学者に求める学生像>
 本科(準学士課程)では、以下の素養を有する人を求めています。
・数学と理科の基礎学力が身についている人
・信頼される技術者を目指し、コミュニケーション能力の基礎を身につけている人
・勉学や課外活動などに意欲を持って取り組んでいる人
・ものづくりが好きで、社会の発展に役立ちたいと考えている人

<本科入学者選抜の基本方針>
・推薦による選抜においては、出身中学校長が責任を持って推薦した生徒に対して、調査書および推薦書等の提出資料の内容に加え、作文(コミュニケーション能力の基礎として国語による表現力、ものづくりが好きであるかを評価)、目的意識・意欲などに関する一般面接(コミュニケーション能力や意欲、ものづくりが好きで、信頼される技術者を目指しているか、社会の発展に役立ちたいと考えているかを評価)、各学科への適性に関する適性面接(数学や理科の基礎学力を評価)の結果を総合的に評価し、本校への適性を有すると判断した人を選抜します。

・学力検査による選抜においては、本校の教育を受けるのに必要な素養と基礎学力を有した者を選抜するため、学力検査の結果と調査書の内容を総合的に評価します。学力検査は筆記試験で、国語、英語、数学、理科、社会の5教科です。なお、数学と理科の基礎学力が身についているかを評価するため、他の教科に比べ、数学を2倍、理科を1.5倍に換算します。また、他の教科と調査書は主に十分なコミュニケーション能力の基礎を身につけているかを評価します。

・帰国生徒特別選抜においては、筆記試験で、国語、英語、数学、理科の4教科を実施し、数学と理科の基礎学力が身についているかを評価するため、他の教科に比べ、数学を2倍、理科を1.5倍に換算します。また、他の教科では主に十分なコミュニケーション能力を身につけているかを評価します。さらに一般面接(意欲、ものづくりが好きで社会の発展に役立ちたいと考えているか、信頼される技術者を目指しているかを評価)を行い、本校への適性を有すると判断した人を選抜します。

 

募集学科、人員 

学科 募集人員
機械電気工学科 40名
情報電子工学科 40名
土木建築工学科 40名

 

 

出願資格

●推薦による入学者の選抜

1 一般推薦

推薦入学を志願できる者は,次の各条件に該当する者で,中学校長が責任をもって推薦できる者とします。

(1) 令和4年3月に中学校もしくは義務教育学校を卒業見込みの者又は中等教育学校の前期課程を修了見込みの者

(2) 中学校又は中等教育学校の前期課程における2学年及び3学年の9教科の学業成績の総計が5段階評価で72以上の者(9教科の平均が4.0以上)又は5教科(国語,社会,数学,理科,英語)の学業成績の総計が5段階評価で40以上の者(5教科の平均が4.0以上)

2 特別活動推薦 ※令和4年度入試においては実施しません。

特別活動推薦入学を志願できる者は,上記1の条件に該当し,且つ,クラブ活動又はその他の活動において,以下のいずれかに該当する優れた成績を収め,基本的に本校においてもクラブ等の活動を続ける意志のある者で,中学校長が責任をもって推薦できる者とします。

(1) 体育系クラブ活動の成績が,団体競技では都道府県大会3位以内,個人競技では都道府県大会8位以内の成績を残した者。ただし,団体競技においては,正選手として活躍した者

(2)文化系クラブ活動の成績が都道府県以上の水準の大会において優秀な成績を残した者

(3)県選抜メンバーあるいはそれに相当するメンバーに選ばれた者

(4)国,地方公共団体,もしくは広く知られた公的な団体が主催する都道府県以上の大会もしくはコンテストにおいて,優秀な成績を残した者

 

 

●学力検査による入学者の選抜

出願資格は,次のいずれかに該当する者とします。

(1) 中学校を卒業した者又は令和4年3月に中学校を卒業見込みの者

(2) 義務教育学校を卒業した者又は令和4年3月に義務教育学校を卒業見込みの者

(3) 中等教育学校の前期課程を修了した者又は令和4年3月に中等教育学校の前期課程を修了見込みの者

(4) 外国において,学校教育における9年の課程を修了した者

(5) 文部科学大臣が中学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者又は令和4年3月修了見込みのm

(6) 文部科学大臣の指定した者

(7) 就学義務猶予免除者等の中学校卒業程度認定規則(昭和41年文部省令第36号)により,中学校を卒業した者と同等以上の学力があると認定された者

(8) その他相当年齢に達し,本校が中学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者

 

 

●帰国生徒特別選抜

出願資格は,日本国籍を有する者及び日本国の永住許可を得ている者で、保護者の海外勤務等に伴って外国において教育を受けた者(海外在住期間が中学校に相当する課程において通算して2年以上の者で、令和2年4月以降の帰国者)で、次のいずれかに該当する者とします。

(1) 中学校を卒業した者又は令和4年3月に中学校を卒業見込みの者

(2) 中等教育学校の前期課程及び文部科学大臣が中学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了を修了した者又は令和4年3月に修了見込みの者

(3) 外国において学校教育における9年の課程(日本における通常の課程による学校教育の期間を含む)を卒業(修了)した者又は令和4年3月に卒業(修了)見込みの者

 

 

合理的配慮の提供に関して

障害等を理由とした合理的配慮の提供を希望する方は,早めに本校学生課までご相談ください。詳しくは,学生募集要項をご覧ください。

 

新型コロナウイルスへの対応について

検査会場では次のとおり対応をいたします。

①検査会場では1メートル程度の間隔を取るよう座席を配置します。
②適宜換気を行いますので,防寒対策(上着,マフラー,手袋の着用,膝掛けの使用は認められませんが,厚着や貼るタイプの携帯カイロ等の活用)をお願いします。
③検査会場ではマスクの着用をお願いし,休憩時間においては,他者との接触・会話はお控えください。
④検査日当日の朝は検温をした上で普段と変わらない体温であることを各自確かめた上で,お越しください。(検査会場での検温は実施しない予定です)。
⑤検査室入口にはアルコール消毒液を用意しています。入室前には必ずアルコール消毒にご協力をお願いします。(アルコールアレルギーの方は各自で消毒用品をご用意くださると幸いです)。トイレを利用した場合は,必ずハンドソープを使って手洗いをしてください。

公共交通機関を使って検査会場へ来られる際は,感染症対策に十分気をつけてお越しください。

 

Jアラートによる緊急避難情報が発信された場合の対応について

入学者選抜当日にJアラート(全国瞬時警報システム)による緊急避難情報が発信された場合の対応について,以下のとおりお知らせします。

(1)検査会場に到着していない場合
 自宅,宿泊地,近くの建物等で安全を確保し,緊急避難情報が解除された後,落ち着いて検査会場に向かってください。
 また,Jアラートの発信時刻,公共交通機関の状況等によっては,検査開始時刻の繰り下げや検査の延期等の対応を行う場合があります。これらの対応については,本校ホームページで周知しますので必ず確認してください。

(2)検査会場に到着している場合
 各検査会場で安全の確保を行います。職員の指示に従ってください。状況に応じて避難等の誘導をします。
 また,緊急避難情報が解除された後に検査開始時刻の繰り下げや検査の延期等の対応を行う場合があります。これらの対応については,本校ホームページにおいても周知します。

【参考情報】 内閣官房国民保護ポータルサイト(http://www.kokuminhogo.go.jp/)

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