| 本科 | 選択・必修 | 開設時期 | 単位数 | 授業形態 | 担 当 | |||
| 機械電気 | 必修 | 5年 | 2 | 講義 | 西村 太志 | |||
| 【授業の概要】 5年次では4年次に引き続き同じ教科書を用い、教科書を参考にして主な機械要素の設計法を学ぶ。基本的な機械要素部品の強度設計計算および製図、かつ機械の技術用語(英語も含む)を習得する。 | ||||||||
| 【授業の進め方】 教科書およびノート講義を中心に強度設計に関する基礎的な知識を習得し、強度設計計算と図面化できる能力を養う。学習シートは理解度を知るため毎回提出させる。 | ||||||||
| 【授業計画】 | 【授業項目】 | 【内 容】 | ||||||
| 1 回 | 軸 | 軸の種類および軸の設計法を学ぶ | ||||||
| 2 回 | 軸継手(固定) | 固定軸継手の設計に関して学ぶ。 |
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| 3 回 | 軸継手(たわみ) | たわみ軸継手に関して学ぶ。 | ||||||
| 4 回 | 軸と回転体の締結法 | 軸と回転体の締結法に関して学ぶ。 | ||||||
| 5 回 | クラッチ1 | クラッチの原理と種類に関して学ぶ。 | ||||||
| 6 回 | クラッチ2 | 簡単なクラッチの設計法に関して学ぶ。 | ||||||
| 7 回 | クラッチ3 | 簡単なクラッチの設計法に関して学ぶ。 | ||||||
| 8 回 | 中間試験 | 軸、軸継手およびクラッチの設計に関する出題。 | ||||||
| 9 回 | 答案返却と解答 ブレーキ1 |
中間試験の解答。 ブレーキの原理と種類に関して学ぶ。 |
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| 10 回 | ブレーキ2 | 簡単なブレーキの設計法に関して学ぶ。 | ||||||
| 11 回 | ブレーキ3 | 第10回に引き続きブレーキの設計法に関して学ぶ。 | ||||||
| 12 回 | 軸受および潤滑法 | 軸受と潤滑に関する基礎事項に関して学ぶ。 | ||||||
| 13 回 | 転がり軸受 | 転がり軸受の設計法に関して学ぶ。 | ||||||
| 14 回 | 滑り軸受 | 滑り軸受の設計法に関して学ぶ。 | ||||||
| 期末試験 | ブレーキと軸受けの設計に関する出題。 | |||||||
| 15 回 | 答案返却など | 前期末の試験の解答と今後の対策について。 | ||||||
| 16 回 | 歯車および歯車系動力伝達装置 | 歯車および歯車系動力伝達装置の種類を学ぶ。 | ||||||
| 17 回 | 円筒歯車1 | 平歯車およびはずば歯車の基本的な事項を学ぶ。 | ||||||
| 18 回 | 円筒歯車2 | 平歯車およびはずば歯車の強度設計に関して学ぶ。 | ||||||
| 19 回 | かさ歯車 | かさ歯車の基本的な事項および強度設計に関して学ぶ。 | ||||||
| 20 回 | ハイポイドギア | ハイポイドギアの基本的な事項および強度設計に関して学ぶ。 | ||||||
| 21 回 | ウオームギア | ウオームギアの基本的な事項および強度設計に関して学ぶ。 | ||||||
| 22 回 | 巻掛け伝導の種類 | 巻掛け伝導の原理と種類に関して学ぶ。 | ||||||
| 23 回 | 中間試験 | 歯車の強度設計に関する出題。 | ||||||
| 24 回 | 後期中間試験の答案返却 平ベルト伝動 |
後期中間試験の解答と今後の対策 平ベルトの種類と設計法に関して学ぶ。 |
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| 25 回 | Vベルト伝動 | Vベルトの種類と設計法に関して学ぶ。 | ||||||
| 26 回 | その他の巻掛け伝動 |
歯付ベルト、チェーン伝動、ロープ伝動の設計に関して学ぶ。 | ||||||
| 27 回 | ばね1 | ばねの機能と規格に関して学ぶ。 | ||||||
| 28 回 | ばね2 | ばねの設計に関して学ぶ。 | ||||||
| 29 回 | 管・管継手・バルブ | 管・管継手・バルブの関連法規と規格に関して学ぶ。 | ||||||
| 期末試験 | 巻掛け伝動およびばねの設計に関する出題。 | |||||||
| 30 回 | 答案返却など | 後期末試験の解答をする。 | ||||||
| 【到達目標】 | 基本的な部品の強度設計計算ができて、それをもとにして図面化できる能力を養う。 機械設計技術者試験3級の合格を目指す。 | 【徳山高専学習・教育目標】 | C1 | 【JABEE基準1(1)】 | d-2a | |||
| 【評価法】 | 前期中間試験の結果を20%、前期末試験の結果を20%、後期中間試験の結果を20%、後期末試験の結果を20%、レポートなどを20%で評価する。 | |||||||
| 【テキスト】 | 4年次から引き続き《機械設計法》 社団法人日本材料学会 | |||||||
| 【関連科目】 | 機構学(3年)、材料学I(3年)、材料学II(4年)、加工学(2年)、材料力学I(3年)、材料力学II(4年)、基礎設計製図I(1年)、基礎設計製図II(2年)、設計製図II(4年)、工業力学(3年)、水力学I(3年)、水力学II(4年) | |||||||