| 本科 | 選択・必修 | 開設時期 | 単位数 | 授業形態 | 担 当 | |||
| 一般科目 | 必修 | 3年 | 1 | 講義 | 長戸喜隆 | |||
| 【授業の概要】 ひととおり単純な文を組み立てるのに必要な文法事項を学んだ学習者が、句や切を使ってより複雑な文を組み立てられる学習をする。少し長い文も書けるような練習をする。さらに、語い・語句、文法、統語法を増強しつつ、まとまりのある文の集まりである段落を構成することが出来るようになるのが最終的な目標。 | ||||||||
| 【授業の進め方】 基本的英文法項目は理解しているものとしてPart 2から授業を始める。説明は出来るだけ簡便にして、問題演習の時間を多く取る。よって、その日進むページ数は予習してくることが前提である。答えない場合は、相応の減点をする。 | ||||||||
| 【授業計画】 | 【授業項目】 | 【内 容】 | ||||||
| 1 回 | イントロダクション 15 不定詞I |
シラバスにより授業の進め方を説明 to不定詞の3つの用法 |
||||||
| 2 回 | 16 不定詞II | to不定詞を使ったいろいろな表現 | ||||||
| 3 回 | 17 toのない不定詞 | 原形不定詞を使った表現 | ||||||
| 4 回 | 18 「〜すること」 「〜するための」 を表すV-ing |
問題演習 | ||||||
| 5 回 | 19 「〜している」「〜された」 を表す分詞 |
問題演習 | ||||||
| 6 回 | 20 〈接続詞+主語+動詞〉の 代わりに使う分詞構文 |
問題演習 | ||||||
| 7 回 | Review 5 | 問題演習 中間試験範囲の確認と学習内容の総復習 |
||||||
| 8 回 | 中間試験 | 試験までに学習した英文の内容理解と語い・語句、文法事項の定着を確かめる基礎的・基本的な問題を出題。 | ||||||
| 9 回 | 中間試験のレビュー Grammar 3 |
試験の講評。不足な点があれば補足説明する。 接続詞の使い方 |
||||||
| 10 回 | 21 「〜と同じくらい…」 「〜ほど…でない」 「〜より…」を表す |
問題演習 | ||||||
| 11 回 | 22 「一番〜な[だ]」を 表す最上級 |
問題演習 | ||||||
| 12 回 | Review 6 | 問題演習 | ||||||
| 13 回 | 23 名詞(人)を後ろから説明 する関係代名詞 |
問題演習 | ||||||
| 14 回 | 24 名詞(物)を後ろから 説明する関係代名詞, what 期末試験の事前指導 |
問題演習 期末試験範囲の確認と学習内容の総復習 |
||||||
| 期末試験 | 試験までに学習した英文の内容理解と語い・語句、文法事項の定着を確かめる基礎的・基本的な問題を出題。 | |||||||
| 15 回 | 答案返却など | 試験の講評。結果から不足な点があれば補足説明 夏休みの宿題の指示 |
||||||
| 16 回 | 夏休みの宿題の回収 シラバス説明(後半) 25 「時」「場所」などを 後ろから説明する 関係副詞 |
夏休みの宿題を回収して未提出者に督促 シラバスにより説明 問題演習 |
||||||
| 17 回 | Review 7 Grammar 4 |
関係代名詞・関係副詞のまとめ | ||||||
| 18 回 | Writing for Communication 4 | 情報を伝達する | ||||||
| 19 回 | 26 「もし〜なら…だろう」を表す 仮定法過去 |
問題演習 | ||||||
| 20 回 | 27 「もし〜だったら…だったろ う」を表す仮定法過去完了 |
問題演習 |
||||||
| 21 回 | Review 8 Grammar 5 |
文と文の関連性を表す副詞・副詞句 | ||||||
| 22 回 | 中間試験の事前指導 | 中間試験範囲の確認と学習内容の総復習 | ||||||
| 23 回 | 中間試験 | 試験までに学習した英文の内容理解と語い・語句、文法事項の定着を確かめる基礎的・基本的な問題を出題 | ||||||
| 24 回 | 28 パラグラフと主題文 | 問題演習 | ||||||
| 25 回 | 29 パラグラフの3つの 要素 冬休みの宿題の指示 |
問題演習 冬休み宿題を指示 |
||||||
| 26 回 | 冬休み課題の回収 30 起こった順に書く ―時間の順序 |
回収し、未提出者には督促 問題演習 |
||||||
| 27 回 | 31 例を挙げる, 例を並べる ―例示・列挙 |
問題演習 | ||||||
| 28 回 | 32 起こった理由とその 結果を書く ―原因と結果 |
問題演習 | ||||||
| 29 回 | 33 物事を比べたり, 照らし合わせる ―比較・対照 期末試験の事前指導 |
問題演習 期末試験範囲の確認と学習内容の総復習 |
||||||
| 期末試験 | 試験までに学習した英文の内容理解と語い・語句、文法事項の定着を確かめる基礎的・基本的な問題を出題。 | |||||||
| 30 回 | 答案返却など | 試験の講評。結果から不足な点があれば補足説明 今後の英語学習の指示と提案 |
||||||
| 【到達目標】 | コミュニケーションに必要な英語ライティング力を養うため語い・語句と文法力に加えて、内容をしっかり考えてから英語にする態度を養う。機械的翻訳と一線を画すそのような態度と不明なことを調べる術を体験し、将来英文を書く基礎力を養う。 | 【徳山高専学習・教育目標】 | A2 | 【JABEE基準1(1)】 | ||||
| 【評価法】 | 定期試験80%、夏休み・冬休み課題10%、学習活動点10% 定期試験4回得点合計(400点)×80/400+夏休み課題・冬休み課題10点+学習活動点(=授業参加度と予習状況(=授業での応答)。減点される場合もあるが、回復も可能)10点=100点 | |||||||
| 【テキスト】 | テキスト:「Big Dipper Writing Course」(数研出版) 英和辞典と和英辞典は毎時間必ず机上にあること | |||||||
| 【関連科目】 | 「基礎英語 W」 (1年)、「総合英語I W」 (2年) | |||||||