| 本科 | 選択・必修 | 開設時期 | 単位数 | 授業形態 | 担 当 | |||
| 一般科目 | 選択 | 5年前 | 1 | 講義 | 長戸 喜隆 | |||
| 【授業の概要】 数あるアメリカの短編小説家の中でもE.ヘミングウェイ, F. オコナ-, T. カポーティはハラハラする恐怖の場面を描く名手と言われている。平易な語彙を使った英文の中でそれぞれが異なった技巧を駆使していることを味読する。 | ||||||||
| 【授業の進め方】 予習は必須。順番に英文を読み、訳読し、問題箇所について説明したり、教師の質問に答えたりする。小説技法について考える授業であるので、日本語訳をつけるだけでなく、作品を理解するよう心がけて授業に臨むこと。 | ||||||||
| 【授業計画】 | 【授業項目】 | 【内 容】 | ||||||
| 1 回 | イントロダクション The Killers |
シラバスを見ながら、授業の進め方や評価法などの説明 輪読 |
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| 2 回 | The Killers | 輪読 | ||||||
| 3 回 | The Killers | 輪読 | ||||||
| 4 回 | The Killers | 輪読 読後の感想発表 |
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| 5 回 | A View of the Woods | 輪読 | ||||||
| 6 回 | A View of the Woods | 輪読 | ||||||
| 7 回 | A View of the Woods | 輪読 | ||||||
| 8 回 | 中間試験 | 中間試験前までに授業で読んだ箇所の語彙、英文和訳、小説技法について答う。 | ||||||
| 9 回 | 中間試験返却 A View of the Woods |
不十分だったところを中心に説明し、解答を確かめる。 輪読 |
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| 10 回 | A View of the Woods | 輪読 | ||||||
| 11 回 | A View of the Woods A Tree of Night |
読後の感想発表 輪読 |
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| 12 回 | A Tree of Night | 輪読 | ||||||
| 13 回 | A Tree of Night | 輪読 | ||||||
| 14 回 | A Tree of Night | 輪読 読後の感想発表 |
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| 期末試験 | 期末試験前までに授業で読んだ箇所の語彙、英文和訳、小説技法について答う。 | |||||||
| 15 回 | 答案返却など | 不十分だったところを中心に説明し、解答を確かめる。 | ||||||
| 【到達目標】 | 文学として短編小説が楽しめること。単なる英文読解にとどまらない小説の技法・技巧を理解できること。 | 【徳山高専学習・教育目標】 | A2 | 【JABEE基準1(1)】 | f | |||
| 【評価法】 | 最終評価=(前期中間試験+後期中間試験)×1/2×80%+Participation(20%=輪読情況+授業参加度+小テストなど) | |||||||
| 【テキスト】 | 馬場弘利編注「現代アメリカ短編恐怖小説集」 英和辞典(授業必携) | |||||||
| 【関連科目】 | 3年「総合英語R」 | |||||||