科学英語表現法(Technical English Writing)
専攻選択・必修開設時期単位数授業形態担 当
教養必修2年後2講義高橋愛
【授業の概要】
テキストの読解をとおして科学技術英語の構成・表現を学ぶことで、英文アブストラクトを書くために必要な知識・英語力を身につける。
【学修の進め方】
テキストの演習を中心に、必要に応じてプリント(学習シート)を加えながら授業を進めていく。テキストにはあらかじめ目を通し、意味や発音を確認しておくことが望ましい。この授業は必修科目であるため、欠席が全授業時間の3分の1をこえることのないように留意してほしい。
【授業計画】 【授業項目】 【内 容】
1 回 オリエンテーション テキストの演習
2 回 Unit3「カタログ」 テキストの演習
3 回 Unit6「アンケート」 テキストの演習
4 回 Unit8「英字新聞の科学記事」 テキストの演習
5 回 Unit9「科学・技術雑誌の記事」 テキストの演習
6 回 Unit18「政府関係機関の広報」 テキストの演習
7 回 Unit19「科学専門誌の記事」 テキストの演習
8 回 Unit20「論文のアブストラクト」 テキストの演習
9 回 アブストラクト 英文アブストラクトの書き方について解説
10 回 Unit12「ビジネスレター」 テキストの演習
11 回 Unit13「Eメール」 テキストの演習
12 回 Unit15「会社案内」 テキストの演習
13 回 Unit16「履歴書」 テキストの演習
14 回 試験前のまとめ 試験について説明
15 回 期末試験 これまでの授業で学習した内容に関する問題を出題する
16 回 まとめ 学年末試験の答案の返却と解答の解説
【到達目標】科学技術分野の英文を正確に理解し、自分でも表現できるようになることを目標とする。具体的には、工業英検3級以上の英語力を養うこととする。
【徳山高専学習・教育目標】A2【JABEE基準1(1)】f
【評価法】期末試験80%+12月に実施するTOEIC IPテスト10%+特別研究論文のアブストラクト10%
【テキスト】深山晶子・椋平淳編著『テクニカル・イングリッシュの基礎と演習―初級編―』(研究社)
【関連科目】「専攻英語講読」(専攻科各専攻1年)、「工業英語II」(本科機械電子工学科5年)、「英語講読」(本科情報電子工学科5年)