| 本科 | 選択・必修 | 開設時期 | 単位数 | 授業形態 | 担 当 | |||
| 機械電気 | 必修 | 5年前 | 1 | 講義 | 飛車来人 藤田重隆 | |||
| 【授業の概要】 英語は世界標準言語としてあらゆる分野に使用されており、工学の分野においても例外ではない。本講義では、工業や物理など科学的専門分野について記述された英語の教科書を使用し、英文の読みおよび翻訳を行い、専門英語の読解力を養う。 | ||||||||
| 【授業の進め方】 2人の教員別のグループに分かれて実施するが、原則的に定期試験は同一範囲から出題する。 学生は単語および発音等の力をつけるために、単語ノートおよび翻訳ノートを用意し、それに辞書で調べた単語の意味等(発音を含む)と翻訳文をそれぞれ書く。授業では全ての学生が1回は本文を読み翻訳を行い、教員は学生の読みの能力と翻訳能力を評価する。文法的な説明もその都度行う。毎回、講義の最初に、学習シートの一環として、前回の範囲の単語小試験などを行う。その際、質問や意見欄を設け、講義の進め方等に学生の要望を反映させる。 | ||||||||
| 【授業計画】 | 【授業項目】 | 【内 容】 | ||||||
| 1 回 | オリエンテーション | テキスト用プリント配布、単語ノート、翻訳ノートについての説明 | ||||||
| 2 回 | 科学英文翻訳 | テキストの訳(単語小試験+学習シート含む) | ||||||
| 3 回 | 科学英文翻訳 | テキストの訳(単語小試験+学習シート含む) | ||||||
| 4 回 | 科学英文翻訳 | テキストの訳(単語小試験+学習シート含む) | ||||||
| 5 回 | 科学英文翻訳 | テキストの訳(単語小試験+学習シート含む) | ||||||
| 6 回 | 科学英文翻訳 | テキストの訳(単語小試験+学習シート含む) | ||||||
| 7 回 | 科学英文翻訳 | テキストの訳(単語小試験+学習シート含む) | ||||||
| 8 回 | 中間試験 | これまで学習した成果を確認する | ||||||
| 9 回 | 答案返却 | 試験答案を返却し解答と採点基準の説明 | ||||||
| 10 回 | 科学英文翻訳 | テキストの訳(単語小試験+学習シート含む) | ||||||
| 11 回 | 科学英文翻訳 | テキストの訳(単語小試験+学習シート含む) | ||||||
| 12 回 | 科学英文翻訳 | テキストの訳(単語小試験+学習シート含む) | ||||||
| 13 回 | 科学英文翻訳 | テキストの訳(単語小試験+学習シート含む) | ||||||
| 14 回 | 科学英文翻訳 | テキストの訳(単語小試験+学習シート含む) | ||||||
| 期末試験 | これまで学習した成果を確認する | |||||||
| 15 回 | 答案返却など | 試験答案を返却し解答と採点基準の説明 | ||||||
| 【到達目標】 | 工業的な内容の文章を、辞書を用いて翻訳することができ、かつ声を出して読むことができるようにすること。 | 【徳山高専学習・教育目標】 | A2 | 【JABEE基準1(1)】 | f | |||
| 【評価法】 | 毎講義、単語試験を実施する。講義中にクラスの理解度をチェックする。中間は、(中間試験(100)で100%とする。最終評価は、単語試験(10)+前期中間試験(30)+前期末試験(60)で評価する。 | |||||||
| 【テキスト】 | Science Insight (Seibido) 他に必要な英語文献をコピーして配布する | |||||||
| 【関連科目】 | 工業英語I、英語 | |||||||