健康科学(Health Science)
本科選択・必修開設時期単位数授業形態担 当
一般科目選択4年後1講義前川直也
【授業の概要】
本講義は、運動・スポーツの基礎理論および健康の保持・増進の観点から解説をする。
【授業の進め方】
1年次に学習した保健を基礎にしながら、講義を行う。
【授業計画】 【授業項目】 【内 容】
1 回 オリエンテーション 授業の進め方の説明、健康科学についての概説
2 回 健康とは 「健康」とは何か、健康モデル
3 回 生活習慣病@ 生活習慣をふりかえる、生活習慣病の定義
4 回 生活習慣病A 生活習慣病の危険因子とその対処
5 回 心の健康 ストレス、ストレスコーピング
6 回 運動が及ぼす心の影響 動機づけ、目標設定
情動、緊張、注意集中
7 回 運動・スポーツの動機づけ@ 動機づけとは、達成動機
8 回 中間試験 上記の学習内容から出題
9 回 試験解説 中間試験の解説
10 回 運動・スポーツの動機づけA
内発的動機づけ、外発的動機づけ
11 回 目標設定 目標設定、目標志向性、原因帰属理論
12 回 体力とトレーニング 体力とは何か、トレーニングの原理・原則
13 回 健康づくりのための運動 運動処方および作成演習
14 回 健康・スポーツのトピック
まとめ
現代社会における健康・スポーツに関するトピックの解説
これまでの総復習
期末試験 上記の学習内容から出題
15 回 答案返却など 期末試験の解答と解説
【到達目標】運動・スポーツの基礎理論を踏まえて、全生涯にわたっての運動・スポーツの取り入れた生活が、健康の保持増進にとっていかに重要であるかを理解し、自発的、積極的な運動・スポーツ実践や運動・スポーツ指導につながることを目標とする。
【徳山高専学習・教育目標】A1【JABEE基準1(1)】C-2
【評価法】原則として、定期試験の結果で評価を行う。
原則として中間試験と期末試験の成績を平均する。
ただし、課題や小テストを実施した場合は10%程度評価し、残りの90%を試験の成績とする。
【テキスト】授業の内容に応じて、資料やプリントを配布する。また、ビデオ教材も用いる。
【関連科目】保健、体育、心理学、人文・社会特講(コーチング科学)