| 専攻 | 選択・必修 | 開設時期 | 単位数 | 授業形態 | 担 当 | |||
| 教養 | 必修 | 1年 | 2 | 講義 | 国重 徹 | |||
| 【授業の概要】 本授業は学生の英語によるコミュニケーション能力を高めるためのものであり、全受講生が、専攻科の修了要件の1つであるTOEIC400点以上を獲得できるように、特に本校学生の弱点である文法力、語彙力をレベルアップするためのトレーニングを行う。 | ||||||||
| 【学修の進め方】 本授業では、徹底したTOEIC対策(特に文法力、投げ込みで語彙力対策)を行う。必要な際に学習シートを活用することもある。英和辞典、和英辞典、できれば英英辞典は毎時間必ず用意すること。自学・自習としては、TOEIC自習学習ソフトの演習を行わせる。本授業を受講する学生へは(既にTOEIC400点以上をクリアしている者であっても)、本校で実施するTOEIC IPテストの受験を強く勧める。このシラバスでは授業計画の1回は、概ね55分の授業2回分として記述してある。1年生は6月〜8月までインターンシップがあるので、それまでは週2回、インターンシップ後(後期)は週1回という形で変則的に授業を実施する。 | ||||||||
| 【授業計画】 | 【授業項目】 | 【内 容】 | ||||||
| 1 回 | Introduction | 授業の進め方の説明(シラバスを用いて)、英語の勉強の仕方、TOEICについて | ||||||
| 2 回 | 英文法の学習No.1 | Part5の攻略法 | ||||||
| 3 回 | 英文法の学習No.2 | Part5の攻略法 | ||||||
| 4 回 | 英文法の学習No.3 | Part5の攻略法 | ||||||
| 5 回 | 英文法の学習No.4 | Part5の攻略法 | ||||||
| 6 回 | これまでの復習 | 質問に答える、これまでの内容確認 | ||||||
| 7 回 | これまでの確認テスト | これまでに学習した内容、文法項目、語彙等を中心に確認。テストの形式は、ほぼTOEICの形式に準ずるが他の形式のものも含む。 | ||||||
| 8 回 | 確認テストのまとめ | テストの確認、PART5の攻略法 | ||||||
| 9 回 | 英文法の学習No.5 | PART5の攻略法 | ||||||
| 10 回 | 英文法の学習No.6 | Part5の攻略法 | ||||||
| 11 回 | 英文法の学習No.7 | Part5の攻略法 | ||||||
| 12 回 | 英文法の学習No.8 | Part5の攻略法 | ||||||
| 13 回 | 英文法の学習No.9 | Part5の攻略法 | ||||||
| 14 回 | これまでの総復習 | 質問に答える、おさえておきたい文法項目や語彙の確認、期末テスト前の総復習 | ||||||
| 15 回 | Term-end exam | これまでに学習した内容、文法項目、語彙等を中心に確認。テストの形式は、ほぼTOEICの形式に準ずるが他の形式のものも含む。 | ||||||
| 16 回 | まとめ | 学年末試験を一旦学生に返却し問題と解答の確認及び解説 | ||||||
| 【到達目標】 | 英語圏で生活する上で最低限必要な英語のコミュニケーション能力を身につけることを到達目標とする。また、コミュニケーション上のルールを習得することも目標の一つである。外部試験での数値目標は、TOEIC 400点以上の獲得である。 | 【徳山高専学習・教育目標】 | A2 | 【JABEE基準1(1)】 | f | |||
| 【評価法】 | 「これまでの確認テスト」1回(100点満点)及び期末テスト(100点満点)の試験の平均で評価する。(注意)本授業は専攻科で開設される授業なので、英検等合格者のプラス点は成績評価に加味されない。 | |||||||
| 【テキスト】 | 授業時に改めて推薦教材に関する指示を出します。その他はプリント配布。 推薦英英辞書:Longman Dictionary of American English, Longman Dictionary of Contemporary English, Oxford Advanced Learner's Dictionary, Collins Cobuild English Language Dictionary | |||||||
| 【関連科目】 | 本科:総合英語演習I(4年) | |||||||