| 本科 | 選択・必修 | 開設時期 | 単位数 | 授業形態 | 担 当 | ||||
| 一般科目 | 必修 | 1年 | 2 | 演習 | 前川直也 和田實 中谷秀明 | ||||
| 【授業の概要】 体育で学習することを、生涯スポーツへと繋げることを大きな目標としている。それぞれの種目の基本的技術を身につけた上で、練習方法、ゲームの進行などの計画を自主的に立案できるようにし、生涯を通して楽しめるスポーツへと発展させることを目標とする。また、スポーツを通して社会生活に対するマナーを習得する。 | |||||||||
| 【授業の進め方】 ・学校指定の運動着及び体育館シューズを着用する。身体的事情で長期見学する場合は医師の診断書を提出する。 ・各種目の基礎技術の練習を行い、ゲームの戦術を学習する。 | |||||||||
| 【授業計画】 | |||||||||
| (前期) ○ オリエンテーション:授業の進め方の説明 ○ ソフトボール 1. 個人的技術の習得 2. ポジション別の技術の習得 3. ルールの理解と審判法 4. ゲーム(リーグ戦) ○ 水泳 1. 基本的技術の習得 クロール、平泳ぎの練習 2. 総合的技術の習得 飛び込み、ターンの練習 3. タイムトライアル (後期) ○ 陸上競技 1. 長距離走の練習 2. タイムトライアル ○ サッカー 1. 個人的技術の習得 2. 集団的技術の習得 3. ルールの理解 4. ゲーム(リーグ戦) | |||||||||
| 【到達目標】 | チーム、個人毎に目標を設定し、それに向けて努力する態度、また生涯スポーツとして継続的に運動を実践できる能力を養う。 | 【徳山高専学習・教育目標】 | A2 | 【JABEE基準1(1)】 | |||||
| 【評価法】 | 各種目の運動技能・授業へ取り組み姿勢、出席状況から総合的に評価する。 各種目毎の運動技能(30%)と授業への参加姿勢・態度(40%)および出席状況(30%)によって総合的に評価する。前期・後期共に定期試験は行わない。 | ||||||||
| 【テキスト】 | 特になし | ||||||||
| 【関連科目】 | 保健、健康科学 | ||||||||