| 本科 | 選択・必修 | 開設時期 | 単位数 | 授業形態 | 担 当 | |||
| 一般科目 | 選択 | 4年 | 2 | 講義 | 徳永彩理 | |||
| 【授業の概要】 はじめて中国語を学ぶ人を対象に授業を行ないます。前期は、発音学習を中心に、単音節から句、文へと徐々に長い言葉を正確に発音するための知識と技術を学びます。後期は、文の基本構造を学びながら簡単な文の翻訳や作文を演習します。 | ||||||||
| 【授業の進め方】 毎時間の冒頭に前回の復習小テストを行ないます。毎回、参加者全員に発音する機会を設けるので、指名されたら恥ずかしがらずに声を出してください。 | ||||||||
| 【授業計画】 | 【授業項目】 | 【内 容】 | ||||||
| 1 回 | 現代中国語について | 現代中国語の成り立ちと特徴 | ||||||
| 2 回 | 声調 | 4種類の声調 | ||||||
| 3 回 | ローマ字ピンイン | 音節表のしくみ | ||||||
| 4 回 | 母音1 | 単母音 | ||||||
| 5 回 | 母音2 | 重母音・鼻母音 | ||||||
| 6 回 | 子音1 | 有気音と無気音の区別 | ||||||
| 7 回 | 子音2 | 舌根音・捲舌音 | ||||||
| 8 回 | 中間試験 | 1〜7回までの内容について | ||||||
| 9 回 | 中間試験の解答解説 あいさつ・呼称 |
解答と解説を行う 自分や友人の名前、辞書の使い方 |
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| 10 回 | 第1課 自己紹介 | 人称代名詞 | ||||||
| 11 回 | 第2課 これは何ですか? | 指示代名詞 | ||||||
| 12 回 | 第3課 これはいかがですか? | 形容詞術語文 | ||||||
| 13 回 | 第4課 買い物 | 数量を表わす語 | ||||||
| 14 回 | 第5課 どこにありますか? | 場所指示代名詞 | ||||||
| 期末試験 | 9〜14回までの内容について | |||||||
| 15 回 | 答案返却など | 解答と解説を行う これまでの復習 |
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| 16 回 | 第6課 何がありますか? | 動詞“有” | ||||||
| 17 回 | 第6課 何がありますか? | トレーニング6・ヒアリアング6 | ||||||
| 18 回 | 第7課 何時に行きますか? | 時刻の言い方 | ||||||
| 19 回 | 第7課 何時に行きますか? | トレーニング7・ヒアリアング7 | ||||||
| 20 回 | 第8課 ホテルのフロントで | 完了を表わす“了” | ||||||
| 21 回 | 第8課 ホテルのフロントで | トレーニング8・ヒアリアング8 | ||||||
| 22 回 | 第9課 タクシーに乗る | 前置詞 | ||||||
| 23 回 | 中間試験 | 15〜22回までの内容について | ||||||
| 24 回 | 第10課 試着と支払い | 可能を表わす助動詞 | ||||||
| 25 回 | 第10課 試着と支払い | トレーニング10・ヒアリアング10 | ||||||
| 26 回 | 第11課 苦情を訴える | “去・来”+動詞 | ||||||
| 27 回 | 第11課 苦情を訴える | トレーニング11・ヒアリアング11 | ||||||
| 28 回 | 第12課 紛失届を出す | “是〜的”の文 | ||||||
| 29 回 | 復習 | これまで習った事のまとめ | ||||||
| 期末試験 | 24〜29回までの内容について | |||||||
| 30 回 | 答案返却など | 解答と解説を行う | ||||||
| 【到達目標】 | 中国語の音節の成り立ち正しく理解し、短文の聞き取りと発音ができる。 簡単な文の基本構造を理解し、正確な意味が分かる。 | 【徳山高専学習・教育目標】 | A2 | 【JABEE基準1(1)】 | f | |||
| 【評価法】 | 定期試験(60%)、小テスト(10%)、発音練習等への参加態度(30%)を総合して100点とする。 | |||||||
| 【テキスト】 | 『1年生のコミュニケーション中国語』塚本慶一監修 劉穎著 白水社 ¥2,200 その他必要に応じてプリントを配布する。 【辞書】下記に挙げたものにこだわらないで、中日辞典を1冊準備してください。 『中日辞典』(小学館) 『クラウン中国語辞典』(三省堂) 『標準中国語辞典』(白帝社) 『はじめての中国語学習辞典』(朝日出版社) | |||||||
| 【関連科目】 | 中国語(5年) | |||||||