基礎英語R(Basic English R)
本科選択・必修開設時期単位数授業形態担 当
一般科目必修1年2講義国重 徹
【授業の概要】
英語力向上に効果がある英語多読を通して、英語の大量インプットを目指すとともに、英語を英語として和訳せずにある程度の速度で理解できるようにする。
【授業の進め方】
原則として、毎週の授業において、多読を行い、多読レポートに記録をつけていく。授業計画の1回分は50分の授業2回分を想定してある。試験は、毎回用いたテキスト以外からの英文を用いて多読、速読、内容理解力を測るものとする。ただし、後期中間試験は試験期間中には実施せず、その成績はACEの成績をもって代える。
【授業計画】 【授業項目】 【内 容】
1 回 オリエンテーション
授業の進め方・注意事項・評価についての説明。
多読の仕方についての説明。
2 回 オリエンテーション、辞書の使い方練習 多読活動、多読レポートの記録、辞書の使い方練習
3 回 多読活動、辞書の使い方練習 多読活動、多読レポートの記録、辞書の使い方練習
4 回 多読活動、辞書の使い方練習 多読活動、多読レポートの記録、辞書の使い方練習
5 回 多読活動 多読活動、多読レポートの記録
6 回 多読活動 多読活動、多読レポートの記録
7 回 多読活動 多読活動、多読レポートの記録
8 回 中間試験 これまでに当然身につけておくべきレベルの英文の内容把握の問題(全てテキスト以外から)を中心に出題。
9 回 試験返却、多読活動 試験の返却と解説。多読活動、多読レポートの記録、
10 回 多読活動 多読活動、多読レポートの記録
11 回 多読活動 多読活動、多読レポートの記録
12 回 多読活動 多読活動、多読レポートの記録
13 回 多読活動 多読活動、多読レポートの記録
14 回 多読活動、(投げ込み教材の読解:optional)
多読活動、多読レポートの記録、(英文の読解、意見レポート作成:投げ込み教材を用いた時)
期末試験 これまでに当然身につけておくべきレベルの英文の内容把握の問題(全てテキスト以外から)を中心に出題。
15 回 答案返却など 期末試験の返却と解説。多読活動、多読レポートの記録
16 回 多読活動 多読活動、多読レポートの記録
17 回 多読活動 多読活動、多読レポートの記録
18 回 多読活動 多読活動、多読レポートの記録
19 回 多読活動 多読活動、多読レポートの記録
20 回 多読活動 多読活動、多読レポートの記録
21 回 多読活動 多読活動、多読レポートの記録
22 回 多読活動 多読活動、多読レポートの記録
23 回 中間試験 ただし、試験期間中には実施せず、その成績はACEの成績をもって代える。
24 回 多読活動 多読活動、多読レポートの記録
25 回 多読活動 多読活動、多読レポートの記録
26 回 多読活動 多読活動、多読レポートの記録
27 回 多読活動、ACEの返却 多読活動、多読レポートの記録、ACEの結果返却及び解説。
28 回 多読活動 多読活動、多読レポートの記録
29 回 多読活動 多読活動、多読レポートの記録
期末試験 これまでに当然身につけておくべきレベルの英文の内容把握の問題(全てテキスト以外から)を中心に出題。
30 回 答案返却など 期末試験の返却と解説。成績の説明。
【到達目標】英検準2級程度の読解力を養成する。
【徳山高専学習・教育目標】A2【JABEE基準1(1)】
【評価法】定期試験70%(3回の定期試験及び100点満点に変換したACEのスコアの平均点×0.7)+多読した語数の評価10%、多読した冊数の評価10%、多読活動への取り組みや多読レポートの評価10%の合計100%。資格取得をした場合などにはさらに加点をする(ただし合計点が100点を超える場合は、100点とする)。
【テキスト】基本は、多読用教材で、学校で用意する。
【関連科目】総合英語IR、総合英語IIR