| 本科 | 選択・必修 | 開設時期 | 単位数 | 授業形態 | 担 当 | |||
| 土木建築 | 必修 | 5年前 | 1 | 講義 | 原 隆 | |||
| 【授業の概要】 1年〜3年までの情報処理の応用として、各人が問題を設定し、プログラムを作成する。プログラムはMicrosoft Visual Basic または Excel VBAによるアプリケーションとする。そのなかでプログラム技術を修得する。できあがったプログラムはドキュメントを添えて提出する。 | ||||||||
| 【授業の進め方】 情報処理の演習として問題を設定する。そして、企画書とプレゼンテーションにより対象を明確にする。その後、これに対してプログラムを作成し、その中でプログラム技術を修得する。最後に、できあがったプログラムにドキュメントを添えて提出する。この一連の過程で問題解決の手法を修得する。1回から6回の基礎事項の確認に学習シートを利用する。 | ||||||||
| 【授業計画】 | 【授業項目】 | 【内 容】 | ||||||
| 1 回 | ガイダンス・情報倫理 | 講義の内容方針の説明とネットワーク利用上の注意事項の伝達 学習シート(1)Excel VBAコマンドボタンの復習 学習シート(2)、レポート(1) |
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| 2 回 | コマンドボタン | Excel VBAコマンドボタンの復習 学習シート(2)、レポート(1) |
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| 3 回 | ファイル処理 | Excel VBAデータの入出力の演習 学習シート(3)、レポート(2) |
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| 4 回 | グラフィックス | Excel VBAグラフィックメソッドの復習 学習シート(4)、レポート(3) |
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| 5 回 | メッセージボックス | Excel VBAメッセージボックスの使い方 学習シート(5)、レポート(4) |
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| 6 回 | コンボボックス | Excel VBAコンボボックスの使い方 学習シート(6)、、レポート(5)、企画書の提出 |
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| 7 回 | プロジェクト計画発表 | 各自のプロジェクトのプレゼンテーションを行う | ||||||
| 8 回 | 中間試験 | 第2回〜第6回の内容でプログラミング作製 | ||||||
| 9 回 | プロジェクト作成(1) | 各自でプロジェクトを実行 | ||||||
| 10 回 | プロジェクト作成(2) | 各自でプロジェクトを実行 | ||||||
| 11 回 | プロジェクト作成(3) | 各自でプロジェクトを実行 | ||||||
| 12 回 | プロジェクト発表(1) | プロジェクトの発表会を行う(1) | ||||||
| 13 回 | プロジェクト発表(2) | プロジェクトの発表会を行う(2) | ||||||
| 14 回 | プログラムの手直しとドキュメント作成 | プログラムとドキュメントを完成し提出 | ||||||
| 期末試験 | 第2回〜第6回の内容についての応用問題の試験 | |||||||
| 15 回 | 答案返却など | 成績・授業評価・ファイルの整理 | ||||||
| 【到達目標】 | プログラミングの手法を応用して各自のプログラムを完成させるとともに、その内容についてのプレゼンテーションができる | 【徳山高専学習・教育目標】 | B1 | 【JABEE基準1(1)】 | c-3 | |||
| 【評価法】 | 1)2回の試験および5回のレポート40%、企画書30%とプロジェクトの遂行能力30%で評価 2)学年末評価計算式 最終評価点=(2回の試験x0.75+5回のレポートx0.25)×0.4+企画書内容×0.3+成果品×0.3 3)企画書、成果品についての評価 双方が完了しプレゼンテーションができる(100%) 双方またはいずれかがほぼ完成し、プレゼンテーションができる(80%以上) 双方が完成し、プレゼンテーションが不十分(70%以上) 成果品は完成している(60%以上) | |||||||
| 【テキスト】 | ||||||||
| 【関連科目】 | 情報処理(CA1)情報処理(CA2)情報処理(CA3)専門科目(CA1-CA5) | |||||||