留学生のふるさと展(2009.07.11)
今年のふるさと展は・・・?
徳山高専の留学生による、母国の紹介「留学生のふるさと展」が今年も開催されました。

今年は、「マレーシア」「モンゴル」「セネガル」「ベトナム」の4カ国のプレゼンテーションが行われました。
各国とも、母国のことをより詳しく紹介できるよう、サテライト委員と協力して熱の入ったプレゼンテーションを披露してくれました。
マレーシア
最初に発表したのは東南アジアに位置する「マレーシア」です。今年は留学生によるマレーシアのお菓子のレシピを紹介していたのが印象的だったのと、日本の学生と一緒にマレーシアの挨拶を紹介していたのが印象的でした。
モンゴル
「モンゴル」の発表では、モンゴルの文化や生活の様子を写真付きで詳しく知ることができました。さらに、歴史的な背景も知ることができて、日本に住む我々にとては新鮮な内容でした。「競馬」の日本とモンゴルの違いを比較していたのも印象的でした。
セネガル
次に発表したのがアフリカ大陸赤道直下の国「セネガル」です。セネガルの発表は、日本の学生が積極的に参加し、聞いている人にわかりやすい発表でした。また、質問コーナーではジャンル毎に分けたたくさんの質問に留学生が一生懸命答えてくれました。
ベトナム
最後の発表となった「ベトナム」は、留学生が参加できなかったため、留学生の母国へ旅行へ行った日本の学生によるベトナムの紹介でした。ベトナムの温かい家庭の様子を日本人の目線からわかりやすく紹介してくれました。
ふるさと展を終えて
毎年行われるふるさと展ですが、今年は各国とも工夫を凝らした発表により、わかりやすいものとなっていました。特に今年は留学生と日本の学生が協力し、一緒にプレゼンを行うことで、「よりわかりやすく」「より楽しい発表」となったのではないでしょうか?
実際に海外に行く事ができなくても、そこに住む人々の話から学べることがたくさんあります。徳山高専の留学生達も、技術に限らず多くの日本の文化を学び、それを世界へ発信していってくれることを心から願っています。
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