一般科目
准教授
学術修士
tanimoto@tokuyama.ac.jp
電話:0834-29-6252
現在の研究分野は、主として日本の江戸時代後期に活躍し頼山陽の師でもあった、漢詩人菅茶山です。研究対象は、彼の若い頃の漢詩で、特に茶山が老年になってから出版された詩集に入らなかったり、詩集には入ったものの修正されているものを中心としています。 また、本来専門としてきた中国宋代文学、特に蘇軾を中心とするグループの研究は、細々とですが継続しています。
授業科目
国語総合T(1年)
主な論文、著書、特許等
論文1、『南史』謝氏列伝訳注(1)、(2) <中国中世文学研究第27、29号(1994、1996)pp.49ー89、38ー100>2、菅茶山『茶山詩文』校記 <藤原尚教授広島大学定年祝賀記念『中国学論集』(1997)pp.411ー425>共著1、初期茶山詩における『文選』の影響について <岡山理科大学紀要第30号B(1995)pp.69ー80>2、野ざらし紀行、笈の小文、奥の細道ー象潟(1)、全昌寺、汐越の松、天竜寺・永平寺 <漢詩漢文解釈講座第18巻『日本文学と漢詩文』昌平社(1995)pp.539ー622、705ー716、721ー737>
主な経歴
主な経歴1985年3月 広島大学文学部文学科中国語学中国文学専攻卒業1990年3月 広島大学大学院社会科学研究科国際社会論専攻博士前期課程修了1996年3月 広島大学大学院社会科学研究科国際社会論専攻博士後期課程単位取得退学1996年4月 徳山工業高等専門学校講師(一般科目)1998年4月 徳山工業高等専門学校助教授(一般科目)2007年4月 徳山工業高等専門学校准教授(一般科目)