授業科目 |
国語総合T(1年生) 日本語コミュニケーション(4年生:選択) 日本語表現法(専攻科) |
主な論文、著書、特許等 |
研究論文 1.一色誠子:「三人の女」論(「室生犀星研究」第16輯(1997)pp.39-55) 2.一色誠子:「鞄」「汽車で逢った女」論――<打木田三朗>の場所 (「室生犀星研究」第19(1999),pp.54-63) 3.一色誠子:観察者、権九郎――「衢のながれ」をめぐって (「室生犀星研究」第20輯(2000)pp.35-43) 4.一色誠子:作家室生犀星と装本家恩地孝四郎――「本を造る」ということ (「日本文学研究」第44号(2009)pp.1-13) 5.一色誠子:装幀と造本をめぐる作家・装幀家・芸術家の思惑―室生犀星とその周辺から― (「日本文学研究」題46号(2011)pp.28-38) 教育論文 1.一色誠子:グループディスカッションを主体とした「コミュニケーション教育の試み ――「コミュニケーションできる身体作り」からのスタート (講演論文集「工学・工業教育研究講演会」(2006)pp606-607) 2.一色誠子・中川明子・鈴木厚行・原田徳彦・荒谷督司・村重清司: 徳山工業高等専門学校におけるキャリア教育の実践 (「工学教育」60巻1号(2012)pp.58-62) 共著 1.晩年の作品における小説の方法(「論集 室生犀星の世界 下」龍書房(2000),pp262−273) |
科研費等研究助成 1.日本近代文学における装幀と図像に表れた作家の造本意識 (挑戦的萌芽研究/課題番号21652024/2009年〜2011年) |
技術相談の内容 |
【日本近代文学に関する公開講座】 1.1999年 徳山市オープンカレッジ(主催:徳山市生涯学習センター)「室生犀星小説の世界」 (4回シリーズ) 2.2000年 徳山市オープンカレッジ(主催:徳山市生涯学習センター) 「泉鏡花の世界――「外科室」から映画外科室」へ(4回シリーズ) 3.2001年 新書を読む会(主催:新南陽市立図書館) 「生きる」「活きる」――篠田節子「女たちのジハード」を中心に 4.2001年 徳山市オープンカレッジ(主催:徳山市生涯学習センター) 夏目漱石「三四郎」を読む (3回シリーズ) 5.2002年 徳山市オープンカレッジ(主催:徳山市生涯学習センター)夏目漱石「夢十夜」の世界 (4回シリーズ) 6.2004年 周南市オープンカレッジ(主催:周南市生涯教育センター)夏目漱石「それから」を読む (4回シリーズ) 7.2005年 周南市オープンカレッジ(主催:周南市生涯教育センター) 漱石はいつでも新しい―『門』を読む (4回シリーズ) 8.2006年 周南市オープンカレッジ(主催:周南市生涯教育センター) 夏目漱石、入社第一作。『虞美人草』を読み解く。(4回シリーズ) 9.2007年 周南市オープンカレッジ(主催:周南市生涯教育センター) 後期三部作の出発―夏目漱石『彼岸過迄』を読む(4回シリーズ)
【コミュニケーションに関する講座】 1.2004年 人材養成講座(徳山高専 テクノ・アカデミア) コミュニケーションセンス講座 全2回 2.2005年 コミュニケーション・センス講座 全2回 (県民のリカレント教育のための大学等開放促進モデル事業 徳山高専) |
主な経歴 |
【所属学会】 ・日本近代文学会 ・室生犀星学会 ・日本キリスト教文学会
【委員等】 ・周南市外部評価委員会委員(2006年、2007年) ・周南市学校再配置計画策定協議会委員(2006年) |
受 賞 |
平成19年度国立高等専門学校教員顕彰 特別賞 (顕彰題目:コミュニケーション教育の実践と学生支援における功績) |