新着情報

夏季休業明けにおけるコロナウイルス感染拡大防止について(校長メッセージ)

学生のみなさんへ

徳山工業高等専門学校
校長  勇 秀憲

 デルタ株による感染の急拡大が続き、山口県においても状況は逼迫し、油断を許さない状態が続いていることから、本校の夏季休業明けの学校再開は、「徳山工業高等専門学校におけるNew Normal Standard」の活動基準の目安をレベル2に引き上げ、9月6日(月)からの授業を遠隔授業とすることを決定しました。学校活動の在り方については、「なぜすぐに学校を始めないのか」「近隣の小、中、高校は普通に活動しているのになぜ徳山高専だけオンラインにするのか」、他方で、「何故すぐにオンラインで学校を始めないのか」「教室の内外や通学途中の公共交通機関内での感染がこわい」等、様々な声が届いています。
 現在のところ、9月15日(水)からの前期末試験は対面での実施を予定しており、それ以降の授業や研究、課外活動などについて、どのような形で行うかは、検討中です。”対面”での実施にあたっては、これまでも感染防止対策を最大限実施してきましたが、皆さんから届いた声にありますように、私たちも「一抹の不安もない」と言い切ることができないのが率直なところです。これまで以上に学内における感染リスクを抑制していくためには、全教職員・学生が「私たちを取り巻く状況がこれまでとは違うのだ」と言う、確かな意識を持ち、改めて個々人においてウィルス感染への警戒意識を一段と高め、慎重な行動をとる必要があります。
 学生と教員が”対面”し、”時間と空間を共有”しながら学校活動が行えることを期待しています。

 

以下の点に心掛けてください。

「自分だけは感染しない」「感染しても軽症で済む」と思わない

基本的な感染症対策(マスクの着用、手指の消毒、3密回避など)の徹底

毎日の検温、体調不良の有無を確認するなど、健康観察を行う

密接・密集が発生する場所への外出、感染リスクの高い場所への立ち入りを控える

多人数、長時間の飲食を控える

外出先で食事の際は「飲食中以外のマスク着用」「手指消毒の徹底」を励行

 

新型コロナウイルス感染をのりこえるための説明書(デルタ株編)

 210902kochomessage_inyou.jpg

      諏訪中央病院・玉井道裕先生

画像をクリックするとPDFファイルが開きます。
デルタ株理解のために一度目を通してください。

Copyright(c) National Institute of Technology, Tokuyama College. All rights reserved.