創造教育の機械電気工学科 

学生特許コンテスト入賞サイクルへの援助学生テレビ放映成果一覧創造教育の意味・内容


学生が考案した特許出願例
 手の不自由な人のための足用マウス  声を失った人のための発声補助装置  赤ちゃんのうつ伏せ寝事故防止装置

特許取得  販売中 CVG入賞 説明

特許取得 説明 パテコン入賞  

特許取得  CVG入賞 説明  
ATMにおける盗撮防止入力装置  ピッキング防止のシリンダー錠と鍵  携帯電話のストラップホルダー 

特許取得  説明

特許取得 パテコン入賞・説明  国際発明展派遣



 

  
説明
 
本に優しいコピー機  洗濯物を一気取り込めるハンガー  誰でも確実に起きる目覚まし時計 


  特許取得 説明 パテコン入賞

特許取得  パテコン入賞 説明・試作品  

特許取得  説明 先端技術大賞入賞

 
こぼれない注ぎ口を持つ詰め替えパウチ しなやかさを持つシャーシ構造 後付けできる壁面スイッチ用リモコン装置 

特許取得  説明

先端技術大賞入賞  CVG入賞

先輩のアイデアを後輩が具体化、特許出願したものです。 特許説明一覧 を見てください
※学生の特許出願内容については 特許説明一覧 にもあります。


コンクール・コンテスト入賞例
 文部科学大臣賞(第6回理工系学生論文コンクール)  先端技術大賞特別賞(2005年度先端技術大賞)
説明 論文 説明 論文  
 高専部門独占3名入賞(第2回パテントコンテスト)  中国経済産業局長賞・部門優秀賞(2004年度CVG)
説明  説明  


知的創造サイクルへの援助学生
○柳 啓二 (ME5年:2005年度編入学)
○宮本晃成 (ME2年:2005年度入学)
○兼行秀和 (1999年度入学、専攻科修了、広大院)
○細田将吾 (ME3年:2004年度入学)
○高瀬善康 (2003年度入学、安川電機)
○森岡佑太 (ME4年:2006年度入学)
○山根健輔 (ME4年:2006年度入学)
      ※特許権、著作権などから生まれた収益により創造・特許活動の支援を行ってくれた学生

テレビ放映例
 NHK「ゆうゆうワイド」  TYS「スーパー暮らしの編集局」  KRY「さわやかモーニング」
 NTV「ラジかるっ」    
   


創造教育の代表的成果一覧
 2000年2001年2002年2003年2004年2005年2006年
理工系科学技術※1優秀賞(3)努力賞(2)努力賞(3)努力賞(1)文部科学大臣賞(2) 優秀賞(3)
先端技術大賞※2努力賞(2)  特別賞(2)特別賞(3) 特別賞(5)  
パテントコンテスト※3  2件(1,3) 3件(2,4,4) 2件(1,MC2)  
学生特許(出願)  4件(1,2,3)4件(2,3,4)5件(2,3,4,5)6件(1,4,5,MC1) 5件(3,5,) 
特許権取得    1件 4件 
キャンパスベンチャーG※4  優秀賞(2)奨励賞
佳作
(3)
中国経済産業局長賞(MC1)
優秀賞(4)
優秀賞(5)、
奨励賞(4)、
佳作(4)
優秀賞(5)、
優秀賞(2)、
優秀賞(MC2:現在広大院)

 2007年2008年 2009年2010年   
理工系科学技術※1  優秀賞(4)   
先端技術大賞※2        
パテントコンテスト※3 1件(3)1件(4)  
学生特許(出願)2件(4,5,) 2件(3,5)     3件(4,4,MC2)    
特許権取得6件 1件3件    
キャンパスベンチャーG※4佳作(5)  グランプリ(4)
優秀賞(4)
    

        ※1:日刊工業新聞社主催、文部科学省他後援
        ※2:フジサンケイビジネスアイ主催、文部科学省・経済産業省他後援
        ※3:文部科学省・特許庁・日本弁理士協会・工業所有権情報研修館主催
        ※4:CVGC実行委員会主催、中国経済連合会他共催
        ◎表中の( )の数字は実際に発想したり、製作した学年を示す  この表の内容に関する詳細はこちらをご覧ください
        ◎学生の特許一覧については、pdfファイル(6.2M)があります。

創造教育の意味・内容

○今何故創造教育が必要なのか?どのような効果や意味を持つのか?ということについては「学生が価値を生む学校」に示されている"情報文明の時代には創造教育が主力になる”“創造力育成を本物のターゲットに”などを参照ください。

○創造力で価値を生み始めた学生が、その利益の一部で学生の創造・特許活動を支援してくれるようになり、学生の学生による学生のための知的創造サイクルが回り始めています。「学生が回す知的創造サイクル」をお読みください。

○創造教育ではどのような授業がなされているかは「機械電気工学科の創造教育」のページの“創造教育の概要” をご覧ください。

Since2000.10.12