全国高等専門学校デザインコンペティション2007 in 周南

◆ Q & A ◆


【構造デザインコンペティション】
・構造デザインコンペティション全般

Q.01 基本的に建築学科学生の持つ知識、技術を大きくはずれるものが要求されているのはなぜでしょうか?冒頭の“テーマ背景”にある“これまでに経験した構造様式の知識”では手も足も出ないような事項が多すぎると思います。他学科の学生との共同作業を要求しているのでしょうか。そうであれば、それを最初に明示すべきだと思います。

A.01 ステンレスは鋼と同様に引張りに強い材料で薄板の場合に座屈を防ぐ工夫が必要です。パスタはコンクリートと同様の脆性材料と考えられます。いずれも、与えられた条件で要求を満足させる工学の問題と同様です。また、構造は建設系のみならず、機械系でも設計手段として必要です。全国高専デザコンは建築学科だけを対象としたものではないと考えています。建築で一般的となった、制震、免震は、建築以外の分野との協業によるところが多かったものと思います。本コンペの主題テーマの「つなぐ」という意味はそういった面も含めていることをご承知ください。


Q.02 各校から両部門何チームずつ出場できるのか明確に表記してもらいたい。

A.02 各校各部門1チームのエントリーです。


Q.03 1チームで両部門のブリッジを製作するのか、または各部門に1チームずつ出場するのか。

A.03 A.02に示しました。


Q.04 総合評価はどのようにして審査されるのか。例えば、A 校がステンレス部門1位でパスタ部門2位、B 校はステンレス部門2位でパスタ部門1位のような場合、審査方法はどうなるのか。

A.04 審査方法のとおり、学校単位の総合順位の成績です。総合順位が同数の場合は総得点が上位の学校を上位とします。


Q.05 審査方法についてですが、審査員の点がブリッジの得点全体の半分を占めるというのはおかしい気がします。構造分野のコンテストなのにデザイン性を問われるのはおかしいのでは。例えば、100m走で一番タイムが良かったのに走行フォームが悪いという理由で2 位や3 位になるのとおなじことではないでしょうか。

A.05 テーマの背景に記述しているように、「用・強・美」を審査します。強い構造であっても走行できなければブリッジとはいえないと思います。


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Q.06 審査項目から、耐荷重予測を除いたのは何故でしょうか。また、耐荷重予測を審査項目から除いているにもかかわらず、耐荷重予測値をエントリーシート、プレゼンテーション用紙に記入することになっていますが、その値は、競技運営のための参考値程度のものと考えてよいのでしょうか。

A.06 特に意図はありません。参考と考えてください。



・ステンレスブリッジ部門

Q.01 支点の直径寸法について教えてください。

A.01 20mmの丸鋼とします。


Q.02 一つ一つの部材の長さに制限はありますか?

A.02 ステンレス板は6月のポスター配布時に70cm×70cmの板を2枚とセパレータ2本を各校に配布します。したがって、70cmを最長部材長とします。


Q.03 初期荷重の矛盾(500gと書かれた後に1kgと書かれている)はどちらが正しいのですか?

A.03 500gです。要項を訂正します。


Q.04 ステンレス板の規格SUS304指定がされていますが、SUS304を指定した理由を教えて下さい。また、他の規格のものと見分ける方法がありますか?

A.04 A.02に示しました。別途購入する場合はSUS304と指定してください。


Q.05 制作物の質量は、セパレータの質量を除いた310g以内と考えてよいのでしょうか。

A.05 はい。


Q.06 載荷治具の寸法、材質、セパレータの取付方法が不明です。同様に、支点部分も寸法、構造等が不明です。

A.06 セパレータは10cmの間隔を取るためのものですから、セパレータの端部がブリッジの外に出ます。これに載荷装置を接続しますので制限寸法内のブリッジであれば何ら問題ありません。支点はA.01に示しました。


Q.07 「制作物を載せる支持部は平面」との記載ありますが、丸棒(参考図では丸棒になっている)にどのような平面が作られているのでしょうか。

A.07 平面の上に丸棒(φ20mm)が設置されています。


Q.08 「ジャッキにより連続的に載荷する」ことになっていますが、どのようにして連続的に載荷するのでしょうか(モーター等を使う?)。また、その際の変位速度はどの程度でしょうか。

A.08 載荷はモータ等を利用して連続的に行います。載荷速度は未定です。決定次第お知らせします.


Q.09 荷重はどのようしてに測定するのでしょうか。

A.09 ロードセル、変位計で計測します。


Q.10 「ステンレス板を折り曲げて接合する」あるいは「ステンレス板を接合に利用する」ことは可でしょうか。

A.10 接着、溶接、圧着、折曲げ等による接合は不可です。接合はねじ、ナット以外の接合は禁止します。


Q.11 ステンレスを加工した部材の寸法制限などはないか?例えば,部材断面が○○mm 以内で,部材長が○○cm 以内など

A.11 A.02に示しました。


Q.12 ステンレスの加工の仕方は自由か?また,プレートを切り出し,重ね合わせて実質上厚さが増すような部材を用いても可か?

A.12 A.10に示しました。重ね合わせは自由です。ただし,指定された材料のみ可です。


Q.13 ブリッジは単純支持であるが,ブリッジ本体が支点よりも下にあってもよいか?

A.13 認めません。下路形式にしてください。参考図の破線の範囲とします。


Q.14 座金の指定はないのか?

A.14 小丸平座金(要項に表示)のみ可です。


Q.15 セパレータをブリッジに穿孔した孔に通すとあるが,その部分の補強として,ステンレス板を加工したプレート(座金のようなもの)を使用することは可能か?

A.15 セパレータの座金は使用材料(0.1mm)を加工して使用可です。またA.02で配布するナットでの固定も可です。ただし、ナットの質量は要項に表示したセパレータ質量90gに含まれていません。


Q.16 セパレータ2 本の質量90g には,固定する「もの」の質量は含まれているのか?どのように固定するのか?

A.16 セパレータの棒のみです。固定法は与えられた条件で可です。ただし、セパレータを加工してはいけません。


Q.17 <耐荷性能>の部分に初期荷重は500g とあり,その後に初期荷重1kg とある。整理して欲しい。(器具の重さが500g であり,その後500g 荷重をかけ初期荷重とするのか?)

A.17 A.03に示しました。


Q.18 ブリッジへの載荷速さは自由か?また,載荷の刻みはないのか?(10kg ずつ中断するなど)

A.18 A.08に示しました。


Q.19 載荷点のみが変形しても競技は続行するか?

A.19 はり中央のたわみが50mmになるまで続けます。


Q.20 最大たわみの計測方法は?

A.20 A.09に示しました。


Q.21 「最大耐力点を越え」とあるが,最大耐力点は競技の中で決まるものか?どのように決定するのか?

A.21 ロードセルの最大表示です。


Q.22 載荷器具の寸法も公開して欲しい。ジャッキの性能なども含めて。

A.22 A.06A.08に記述しました。その他は未定です。


Q.23 接合はビスM3なべ小ねじ、六角ナット、小型丸平座金を使用すると書いてありますが、はんだ等による溶接接合や接着剤による接合は可能でしょうか。

A.23 A.10に示しました。


Q.24 ステンレスの加工技術を建築学科学生に要求するのは無謀ではないでしょうか。

A.24 構造デザインコンペティション全般の回答A.01を参考にしてください。


Q.25 セパレータを通す“孔”の存在は必須なのでしょうか。ラチス形式であれば“孔”は存在せず空間が空いた状態になります。

A.25 A.02を参考にしてください。必ず固定させてください。


Q.26 C型セパレータの“C型”とは何ですか。C100とは何の記号ですか

A.26 A.02を参考にしてください。


Q.27 単純支持の支点の材料は何ですか。鋼材でしょうか。

A.27 A.01に示しました。


Q.28 初期荷重1kgとあります。パスタブリッジの初期荷重は10kgとあります。逆と言うことはないですか。

A.28 パスタブリッジ部門回答A.02ステンレスブリッジ部門回答A.03に示しました。


Q.29 各校での予備準備でジャッキをどう準備するのか。

A.29 アムスラーまたはオートグラフが利用できると思います。


Q.30 ブリッジとセパレータの固定方法はどうするのか。

A.30 工夫してください。


Q.31 接合部はねじ、ナットを使用とある。接合部以外へは接着剤の使用は可能か。(例:部材間の接触面)

A.31 A.10に示しました。


Q.32 ねじ、ナットを用いず、ステンレス板のみでブリッジを作成して良いか。

A.32 A.02を参考にしてください。要項に逸脱しない範囲で製作は自由です。


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Q.33 接合に使用したネジのブリッジから飛び出した部分を切断してもよろしいのでしょうか?

A.33 自由です。


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Q.34 ステンレス板を2枚送っていただけるのはありがたいのですが、入手方法が不明なので注文先もしくは注文方法を教えていただきたいです。

A.34 ご連絡いただけましたら実費で手配します。


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Q.35 構造デザインコンペティション ステンレスブリッジ部門のQ.10の回答ですが、回答者は「折曲げ等による接合は不可」としておりますが、どのような接合のことを意図されているのか分かりかねますのでいくつか例を挙げてもらえると助かります。よろしくお願いします。

A.35 ボルト接合とします。ステンレス板を添接板とすることも可能です。また、山形や溝型に折り曲げて接合部材としてもよいですが、図のような折り曲げによる接続や溶接接合は不可とします。


  A.35説明図 クリックで拡大表示
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Q.36 折り曲げなどによる接合は不可,接合はねじ,ナット以外は禁止とありますが,図のような@〜Dの接合が可能なのでしょうか.

  A.36説明図 クリックで拡大表示

A.36 @以外は可です。


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Q.37 募集要項に部材の長さは70cm以下という規定がありますが、以下のものについてはどこが規定以下の寸法になればいいんですか?円、長方形、曲げた部材(折り曲げた部材や曲線材、加工前か加工後か?)

A.37 組み立てに使う部材の出来上がり寸法です。曲線材は曲線長です。


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Q.38 Q&Aでは70センチ角のステンレス板を送るとなっていたが,送られてきたものは60×43サイズのものでした。本番用に使って良いものか。

A.38 切断するコイルの関係でそのようになりました。本番に使って結構です。


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Q.39 JISB1101は「すりわり付き小ねじ」で六角ナットは「JISB1181」とのことでした.要項が誤りなのでしょうか?

A.39 要項の誤りです。要項を訂正します。


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Q.40 一つ一つの部材の長さに制限はありますか?最長部材長は70cmのままでしょうか?

A.40 70cmです。


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Q.41 載荷治具の寸法、材質、セパレータの取付方法が不明です。同様に、支点部分も寸法、構造等が不明です。

A.41 載荷装置はセパレータに接続します。本体とセパレータを固定してください。(図参照)


  A.41説明図 クリックで拡大表示
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Q.42 「制作物を載せる支持部は平面」との記載ありますが、丸棒(参考図では丸棒になっている)にどのような平面が作られているのでしょうか。

A.42 平面上に直径20mmの丸棒を乗せます。


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Q.43 「ジャッキにより連続的に載荷する」ことになっていますが、どのようにして連続的に載荷するのでしょうか(モーター等を使う?)。 また、その際の変位速度はどの程度でしょうか。

A.43 連続的に行います。現状で装置製作中で載荷速度は不明です。


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Q.44 荷重はどのようにして測定するのでしょうか。

A.44 ロードセル等で計測します。



・パスタブリッジ部門

Q.01 パスタの断面は円形以外でもいいのでしょうか?

A.01 円形を使用してください。


Q.02 初期荷重の10kgとは道路と車両を含んでいるのでしょうか?それとも車両に載せる質量が10kgなのでしょうか?あと、初期荷重が10kgというのは重すぎるのではないでしょうか?

A.02 初期荷重は道路(アルミ板)の900gの間違いです。車両は900gで、走行します。要項を訂正します。


Q.03 車に負荷する質量は何kgずつ重くしていくのでしょうか?

A.03 最小増分が25gです。


Q.04 高さが102mm以下と書いてありますが、102mmより低い場合に道路はどのような形状になるのでしょうか?

A.04 道路となるアルミ板は6枚で構成され、それぞれピン(ヒンジ)接合されていますが、中央部では接続しません。したがって102mmより、高くても低くても、道路にギャップが生じ、車が走行できません。たわみが大きい場合も同様です。


Q.05 6枚のステンレス板はどのような状態で接合されているのでしょうか?

A.05 アルミ製です。A.04に示しました。


Q.06 制作物の耐荷重予測値に初期荷重10kgを含むことになっていますが、道路の質量900g以外に、どのような初期荷重が加わるのでしょうか。

A.06 A.02に示しました。


Q.07 ブリッジがたわんで道路部分のアルミ板が下がった時に、左右からの張力が道路部分に作用しないようになっているのでしょうか。

A.07 A.04に示しました。


Q.08 ブリッジの高さが102mm以下の場合、道路部分をどのようにして橋に載せるのでしょうか。

A.08 A.04に示しました。


Q.09 「1片108mmのアルミ板6片」との記載は、1片108mmのアルミ板4片と1片135mmのアルミ板2片の誤りでしょうか。

A.09 ご指摘のとおりです。要項を訂正しました。


Q.10 車両には、どのような質量をどのように付加していくのでしょうか。

A.10 台車の中央のφ6mmの棒にドーナツ状の錘を載荷します。


Q.11 支持装置の詳細な寸法が不明です。

A.11 支持部は平坦です。646mmのスパンを納めることができますが、水平方向の反力を取ることは認めません。単純支持形式です。


Q.12 車両の寸法に不足している箇所があります。また、材質が不明です。

A.12 車両の全長は100mm、幅45mm、道路面から車両の空きは6.7mm、動路面から車両上部(錘を乗せる位置)は52mmとしてください。また、車軸の距離は50mm、車輪の直径は44mm程度としてください。材質は全体で900gとなれば何でもかまいません。


Q.13 数本のパスタを束ねるのも接合と解釈してよいのでしょうか。

A.13 重量制限に抵触しない限り認めます。


Q.14 パスタブリッジの参考写真では、左端のアルミ板を支えていないように見えるのですが、何枚のアルミ板を支えるようにすればよいのでしょうか。

A.14 写真はサンプルです。道路とブリッジの節点数の制限はありません。


Q.15 2 回目以降の計測で車両の付加する質量の基準は?どのように増やすのか?

A.15 A.03に示しました。


Q.16 <耐荷性能>で初期荷重が10kg とあるが,誤り?

A.16 A.02に示しました。


Q.17 「最大耐力点を越え」とあるが,最大耐力点は競技の中で決まるものか?どのように決定するのか?

A.17 車両がブリッジの反対側走路に達しなかった場合を示します。


Q.18 使用するパスタは直径 1.8mm以内とされていますが、断面が円の形状ではないパスタを使用することは可能でしょうか。また、可能である場合、サイズの制限はどのようになるでしょうか。

A.18 A.01に示しました。


Q.19 直径 1.8mm以内のパスタをホットボンドで接合することにより、桁などの断面を大きくすることは可能でしょうか。

A.19 A.13に示しました。


Q.20 寸法に関して支持点間隔が 648mmとされていますが、実際のスパン長や支持点部分の幅など、支持台のより詳細な寸法を公開していただけないでしょうか。

A.20 A.11に示しました。


Q.21 寸法に関して全高 102mm以内とされていますが、全高が 102mm以内の橋梁模型であっても載荷には問題ないでしょうか。すなわち、支持台には何らかの調節機構がついていると考えてよろしいでしょうか。

A.21 A04A.11に示しました。


Q.22 使用しているパスタが規定を満たしていることを大会時にどのように確認するか、もし決まっているようでしたらお教え下さい。

A.22 事前の計量、計測を行います。


Q.23 パスタブリッジの部の初期荷重が10kgとなっておりますが、これは誤りではないでしょうか。また、当方の環境で募集要項の PDFファイルの数字部分が見えない状態になっております。可能であるなら、Windowsの環境でも確認していただけないでしょうか。

A.23 A.02A.12に示しました。


Q.24 食品であるパスタを模型材料として使うことへの批判にはどのように答えられますか。

A.24 身近な脆性材料として選択しました。この競技はオーストラリア工学協会・クイーンズランド支部を中心に小学生から大学生まで行われている競技で、ロボコン、デザコンとともに国際的なコンペとなりうることを前提にテーマとしました。食品を食品目的以外に使用するにあたっては、賞味期限切れのものを使用するなどの配慮は必要かもしれません。


Q.25 パスタの定義は何ですか。麺類なら何でも良いのでしょうか。

A.25 直径1.8mm以内のスパゲッティ用の乾麺とします。


Q.26 648mm、102mm、108mm という半端な数字の根拠は何ですか。

A.26 A.24に記述した競技に則っています。


Q.27 アルミ片や載荷用の車両も各校で制作するように読めます。アルミ片の図面すら完全には理解できませんし、ましてや車両の部品の図面は建築学科向けの課題とはとうてい思えません。このような物を建築学科学生に作らせようとする意図は何でしょうか。

A.27 構造デザインコンペティション全般の回答A.01を参考にしてください。


Q.28 車両やアルミ片は本番では何を使うのでしょうか?各校が自作した物、あるいは会場校が用意した物?車両の材料は何でしょうか。ちょうど900gになるように作るにはどうすれば良いのでしょうか。

A.28 載荷装置は用意します。台車についてはA.12に示しました。


Q.29 車両に質量を付加するのには、車両の上部に立っている棒に重りなどを通すように思えますが、この重りに指定は無いのでしょうか。本番ではどのような重りを使うのでしょうか。

A.29 A.03A.10に示しました。


Q.30 載荷増分はいくらでしょうか。

A.30 A.03に示しました。


Q.31 初期荷重10kgは本当でしょうか

A.31 A.02に示しました。


Q.32 ブリッジの一部が支持装置底面に触れたときという中には“部材の一部がはがれて落下したが他の部分で十分に強度がある”場合は含まれるのでしょうか。

A.32 破壊とみなします。


Q.33 斜面の材料は何ですか。摩擦の大小で載荷力にかなりの差が出ないでしょうか。

A.33 アルミニウムです。台車はブリッジの反対側の走路端の車止めまで走ります。台車の軸はベアリングでほとんど摩擦はありません。


Q.34 パスタを束ねて使用するのは良いか、もし良いならば接合方法はどのようなものでも良いか。

A.34 束ねるのは可能ですが、接合はほホットボンドのみです。


Q.35 パスタの太さの計測はどのようにするのか。

A.35 A.22に示しました。


Q.36 載荷用の車両を自由滑降で走らせるときブリッジの端まで渡りきることが可能か。

A.36 A.33を参考にしてください。


Q.37 車両を自由滑降させるときに車両の衝撃でブリッジの左端に瞬間的に負荷がかかるということはないでしょうか。

A.37 かかります。そのことを考慮して設計してください。


Q.38 初期荷重のアルミ板6片の接合はピン接合なのか。もしピンならばブリッジの上端のスパンが少ないとたわむのではないか。上端のスパン制限はないのか。

A.38 A.04A.09A.11を参考にしてください。


Q.39 載荷によって上に載せたアルミ片がでこぼこになり、車両が止まってしまうなどが考えられないか。

A.39 車両がブリッジを通過できない場合は競技終了とします。


Q.40 108mmのアルミ片の厚みはいくらか。

A.40 5mmです。


Q.41 アルミ片は必ず水平にならなければならないか。

A.41 競技はこちらで用意したものを使用します。A.04を参考にしてください。


Q.42 落差140mm、距離1000mmの1000mmは水平距離か、斜面方向の距離か。

A.42 距離は1110mm(斜面長)の間違いでした。要項を訂正します。


Q.43 カラーホットボンドの使用は可能か。

A.43 透明のみとします。


Q.44 茹でたものを使用して良いか。

A.44 茹でて加工しても良いですが、乾燥した状態で直径1.8mm以内とします。


Q.45 曲線形状は良いか。

A.45 可能とします。


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Q.46 実際に使用する載荷台の詳細な寸法が不明ですので、詳細な寸法が書かれている図面を頂きたいです。

A.46 添付した図面のみです。


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Q.47 橋のスパンの最長は648mmとのことですが、橋の設置部分の長さはどのくらいあるのでしょうか?橋のスパンは短くて何mmまで大丈夫なのか教えてください。

A.47 648cmmm±20mm(各支点が20mmあります)


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Q.48 車両の寸法に不足している箇所があります。また、材質が不明です。

A.48 車輪幅、車輪径、ホイルベースが重要です。材質は900gであれば何でもかまいません。


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Q.49 数本のパスタを束ねるのも接合と解釈してよいのでしょうか。

A.49 はい。


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Q.50 パスタブリッジの参考写真では、左端のアルミ板を支えていないように見えるのですが、何枚のアルミ板を支えるようにすればよいのでしょうか。

A.50 あくまでサンプルです。規定はありません。


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Q.51 A.47のような記載がありますが、載荷時の支点間隔=648mmという文言と、スパン648mmという文言は相反するものではないでしょうか。スパンとは、支点間距離のことですから、最長648mmでは、支点間距離=橋長となりますので、載荷時に支点から落ちるのではないでしょうか。±20mmとは、桁かかり長が20mmということでしょうか。ということは、「スパンが、628mm」「橋長が648mm以内」ということではないでしょうか。

A.51 下図を参考にしてください。648mm±20mmの間に収まることを保障します。なお、支点は設けていません。


  A.51説明図 クリックで拡大表示

【環境デザインコンペティション】

Q.01 LED以外にも植栽、その他の材質、形など計画しても良いか。

A.01 結構です。


Q.02 計画する場合にLED以外、材料の制限があるか。

A.02 ありません。


Q.03 既存の道を変形させたり、建物を計画しても良いか。

A.03 結構です。


Q.04 点滅、明滅はしても良いか。

A.04 結構です。


Q.05 LEDの数、量、電力に制限があるか。

A.05 ありません。


Q.06 LEDは一色だけ使用しても良いか。

A.06 結構です。


Q.07 LED以外の照明装置を組み合わせて使用しても良いか。

A.07 結構です。


Q.08 設置想定場所は、東京でも山口でも全くどこでもかまわないか。

A.08 かまいません。


Q.09 フルカラーLEDサンプル、発光方法についての基本情報の入手方法。

A.09 近日中にweb上で案内します。


Q.10 予選通過した希望者に対して配布予定のフルカラーLED素子及びパソコンによる制御装置の経費(3万円程度)は通過チームの負担か。

A.10 実行委員会が負担します。



【空間デザインコンペティション】

Q.01 現在建物がある場所を敷地として利用して良いのか?

A.01 現在建物のある場所に計画してもかまいません。


Q.02 敷地の詳細をupしてほしい。

A.02 2500分の1の白地図を近日中にホームページにアップする予定です。


Q.03 基本計画などはわかったが敷地の状況に不明な点が多い。

A.03 白地図と航空写真をホームページにアップする予定です。


Q.04 写真などは提供されないのか?

A.04 やや古い航空写真があるのでそれを近日中にホームページにアップする予定です。航空写真撮影後に更新された場所については個別に写真をアップします。


Q.05 エリア外から建物を移転しても良いか?

A.05 かまいません。


Q.06 現在のエリア内の様子(写真等)は見ることができるか?

A.06 A.04に同じ。


Q.07 既存の建物を壊して新たに計画してもよいか?

A.07 A.01に同じ。


Q.08 既存の建物の情報を得ることができるか?

A.08 特定の建物の情報を提供することはできませんが、A.04にある様に、エリア内の建物の写真情報を提供する予定です。


Q.09 道や道路に計画してもよいか?

A.09 道路空間整備としての計画はかまいませんが、道路を敷地として建築物を計画することはさけてください。


Q.10 銀座通りのアーケードの高さを教えていただけないでしょうか。1番高い所と低い所の高さを知りたいのですが。

A.10 銀座通りのアーケードの横断歩道部分テントの最高高さは地上約13mです。歩道部分のアーケードの高さは約9mです。


Q.11 徳山駅の新幹線の高架の高さを教えていただけませんか?

A.11 徳山駅新幹線のプラットホームは地上約15mです。



【ものづくりコンペティション】

Q.01 接合に使用しない材料でも参加者が用意すれば作品に用いてもよろしいでしょうか?

A.01 作品に使用できるのは、主催者側から提供される間伐材と製作者が持ち込む接合材のみです。


Q.02 丸太の表面に塗装してもよろしいでしょうか?

A.02 丸太の表面に塗装することはできません。


Q.03 動物の種類と数の情報は公開されるか?

A.03 動物の種類と数は常に変化しています。詳しくは以下の徳山動物園のホームページをご覧ください。http://www.city.shunan.lg.jp/hp/dobutsuen/syoukai/top.htm


Q.04 屋内に設置する計画でも良いか?

A.04 設置の対象となるのは屋外のみです。


Q.05 可動するものでもよいか?

A.05 作品の一部に可動部分があるのは認められます。ただし最優秀作品は実際に設置する予定ですので、基礎部分を可動にすることはできません。


Q.06 動物と人がふれあうことが可能か?

A.06 園内には人間に危害を加えるおそれのない小動物にふれることができる「ふれあいコーナー」がありますが一般に、入園者が動物に直接触れることはできません。


Q.07 どんな動物がふれあえるか?

A.07 A.06をご参照ください。


Q.08 動物の檻に金具などを取り付け可能か?

A.08 金具を取り付けることはできません。


Q.09 動物園の将来計画はあるか?

A.09 現在CAAなどで検討中ですが、未決定です。


Q.10 居住空間の限定は平面的にしめされるか?(3次元的にあらわして欲しい)

A.10 「高さ2000mm以下で、2000mm×1000mmの平面内に収まること」以外に作品の寸法に関する制約はありません。なお、提案いただくのは動物の居住空間ではなく動物園内の動物の居住空間以外の場所に設置するものです。


Q.11 複数でひとつの提案でも良いか?

A.11 基本的には1作品1提案としてください。ただし設計条件を満たすもので、複数のオブジェクトで一つの提案をすることは可能です。


Q.12 雨風への対策は必要か?

A.12 不要です。基本的に雨ざらしと考えてください。


Q.13 一部地中に埋める計画でも良いか?

A.13 作品の一部を地中に埋めるように設計することは可能です。ただし、最終的な作品の動物園内の設置については、特別な工事を伴わないことが条件になりますので、そのことが審査で考慮される可能性があります。


Q.14 折りたたみ、開閉式で最大寸法を超えるものをつくってもよいか?

A.14 開閉式の場合、開いた状態で最大寸法を満たす必要があります。


Q.15 材料表の寸法などを二次審査で多少の変更は可能か?

A.15 可能です。


Q.16 別の材料を組み合わせて使用してもよいか?(持込み)

A.16 別の材料を組み合わせて使用することはできません。これは作業時間を公平にするための措置です。


Q.17 空間としての提案でも良いか?

A.17 提案いただく作品は、製作条件を満足し、実際に地表面に設置できるものでなければなりません。




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